院長ブログ

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耳鳴り、めまい   耳の構造

耳鳴り、突発性難聴、めまい
2017年07月25日

こんにちは健優館横須賀整体院の橋爪です。

夏ですねぇ、最近は暑すぎるけど相変わらず夏になるとわけもなくワクワクします。

 

耳の構造

耳は大きく分けて三つの部位からなります。

外耳(耳介) 中耳(鼓膜~アブミ骨底) 内耳(蝸牛、三半規管)

音は耳介から入り外耳道を通り、鼓膜から耳小骨(ツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨)を伝わりながら

増幅されます。そこから内耳の蝸牛に伝わってさらに聴神経から大脳に伝わり大脳で知覚、認知されます。

 

耳介と外耳道の役割

耳介はいわゆる耳で前からの音を集めやすい構造で、集めた音を外耳道に届ける役割です。

音がどの方向から届くのか方向感覚を得る役割もあります。

 

外耳道

外耳道は耳介で集めた音をラッパのように共鳴作用である一定の音の音域の音を増幅させて

聞きやすくする役割とその音を鼓膜に伝える役割を持っています。

 

 

内耳の働き      音の増幅と耳管による気圧の調整

内耳は鼓膜とその奥にある鼓室にある三つの耳小骨(ツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨)から構成されています。

鼓室の中は空洞で耳管を通って鼻の奥に繋がっており、そこから空気を出し入れすることで

鼓室内の気圧を調整し、正しく音を伝える手助けをします。

 

外耳道を通って鼓膜を振動させることで伝わってきた音は鼓室内の耳小骨を

振動させ耳小骨で音を増幅し内耳に伝えてます。

 

内耳の働き  音の振動を電気信号に変換

内耳は蝸牛と呼ばれるカタツムリのような形をした器官とそこに繋がっている

三半規管、前庭から構成されています。

 

外耳、中耳と伝わってきた振動は、まず蝸牛の中のリンパ液を揺らします。

この揺れを音の強弱や高低を分析する有毛細胞がとらえて電気信号へと変換し

蝸牛神経を通って脳へと音を伝えます。

 

有毛細胞 音を電気信号に変える役割を果たすセンサー

一本一本が特定の強さ、高さに対応しており

リンパ液の揺れによって対応した

音に反応する仕組みになっています。

 

 

 

 

「ヒアリングストアHP」参照

 

耳鳴り、めまい

耳鳴り、突発性難聴、めまい
2017年07月22日

こんにちは健優館横須賀整体院の橋爪です。

最近は海で泳ぐことにハマってます。この時期しかできませんし

きびなごやアオリイカの子供たちに遭遇したり楽しめます。

 

耳鳴り、耳の不調の悩み

耳鳴りが続き眠れない、気になって仕事、勉強、育児に集中できない

セミが鳴いている、キーンと高い音が鳴っている、

病院の治療や薬(安定剤、血流改善の薬)を服用しているが改善しない

 

病院で「気にしないこと」「うまく付き合っていきましょう」と言われた

音が聞こえにくい、雑音がする、高音が聞こえない

耳がふさがっている、つまった感じがする

 

 

頭痛、めまいにもなる

病院で検査しても原因不明

心身ともに疲れてしまい困っている

 

めまいの悩み

グルグルと頭が回る回転性のめまい

フワフワした浮遊性のめまい

地震のような動揺性のめまい

 

起き上がりでめまいがする

立っていたり、歩いていると片側に傾いていく

こうなると怖くて外出したくない

 

頭痛、吐き気も伴う

耳鳴り、耳のつまり、聞こえにくい

 

 

このような症状でお悩みではないでしょうか?

眠れない、外出できない、仕事、育児、日常生活に影響があると辛いですね

症状が違うようですが聴覚と三半規管が近い為、機能障害が起きると

耳鳴り、めまいが同時に発症してしまうのです。

 

原因として中枢側の脳の問題である場合と骨格、凝りによる循環器系の

問題が考えられますのでまずは病院で検査して頂くことをお勧めします

病院で問題ないと診断されたら骨格、筋肉の凝りによる循環器の可能性があります。

 

そのような場合に当院をご利用いただけれお力になれるはずです。

一度お試しください。

 

 

 

 

さしすせそ

コラム
2017年07月16日

こんにちは健優館横須賀整体院の橋爪です。

普段はプールで泳いでいますが、先週の休みに海で泳いでみました。

ウェットスーツを着て泳げば楽ちんで意外と楽しいかも(^^♪

ただ真っ直ぐ進むのは難しいんです。人生と同じ?

 

学びのさしすせそ

今通っているコンディショニングセミナーの講師のお言葉です。

さ 「さすがですね」

し 「知らなかった」

す 「すごいです」

せ 「世界が違う」

そ 「そうなんだ」

 

せっかく勉強してもそんなことは知っている、俺だったらこうするという

態度では学びを止めて成長を止めてしまいます。まだまだ知らないこともあるし、

学び成長を続けなければならないという意識を持ち学び続けることが大切です。

自分の知らないこと、ないことを自覚して謙虚に学ぶことで成長します。

 

私も今年の八月でおかげさまで開院14年目になります。

長年続けられたこと、経験を積んだことで自信とプライドがあります。

 

このコンディショニングセミナーは初めてですが、

全く知らないことではないしと根拠のない自信がありました。

しかし、実際に授業を受けてみると何を言っているのかもわからない(・・?

 

実技メインなので説明が頭で理解できないと体が動けません(´;ω;`)

理解できないと本当にそんな手技が通用するのか(受け入れない自分が出てきます)

授業についていけない自分が辛い 二年間で96回のコースをチョイスしてしまったのに大丈夫なのか

 

 

そんな時に講師の方が「私も始めはチンプンカンプンでした

このセミナーはこれをやれば完了というわけではなく色々な角度から見て

総合的な判断を繰り返し学ぶことで知識と自信を深めてご自身の現場で

クライアントさんの体をコンディションを整えてください」

 

 

先輩方に聞くとやはり最初はチンプンカンプンだったと自分だけではないのだとひと安心

50代になると理解力も記憶力も落ちてきます。セミナー後のノート整理では

「これは何(・・?」となることもあります。

 

理解できてくると素直に「凄い、そうなんだ」ばかり

知らないことを学ぶのは楽しい(^^♪

子供の頃この勉強の楽しみを知っていれば人生は変わっていた?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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