院長ブログ

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腰痛 ピキッとした痛み

腰痛
2017年11月22日

こんにちは健優館横須賀整体院の橋爪です。

寒くなってきましたね、風邪が流行っています。私も喉を痛めてしまいました

うがい、手洗いは大事ですね、皆様も気をつけてください

 

腰痛 ピキッとした痛み

40代 男性 公務員 Sさん

最近はふくらはぎの凝りが気になっていましたが今回は腰痛で来院されました。

 

症状

昨日、ギックリ腰になりそうなピキッとした痛みが右腰に一瞬あり、その後も違和感が残って

帰宅途中も怖くかばいながら歩いてきました。時々こういうことがあります。

施術

確認動作  体を右ひねりすると右腰仙部に痛みが出ます。

気になる患部を押圧

Sさん「当たっているけど奥にあるのでもっと押して欲しい」

ぐぐぐっ まだ届かず(T_T)

真ん中の図 下の赤印

 

ぐぐぐっ Sさん「まだまだ」

かなり頑固です(T_T) 凝り過ぎると感覚が鈍くなります

 

そのまましばらく押圧し続けると少しずつ奥に届きます

Sさん「感じてきたら足全体に響いてきました」

私「ほっ」(;^ω^) やっとトリガーポイントの反応が出ました

左腰部はすぐに感じて押圧してもそれほど気になりません。

 

 

殿筋群の押圧

Sさん「今日一番効くぅー(>_<) 裏ももにきます」

すぐにトリガーポイントの反応が出ました、腰と違い敏感です

Sさん「腰だけかと思ったらお尻ってこんなにも凝っているんですね( ゚Д゚)」

腰痛の場合、殿筋群の凝りは多いに影響を及ぼします

 

腰部と殿筋、腰椎と骨盤は連動して動くからです。

もう一度、気になる患部を押圧。先ほどよりは感じやすくなってきました。

 

腰椎、骨盤の調整

骨盤の右腸骨がやや開きぎみ、これを閉じて仙腸関節の調整

患部近くの骨、腰仙関節(腰椎5番)を押すとここだけ少し痛みがあります。

骨の凸っぱりを押し込むようにジワーっと調整

Sさん「痛くなりました」

右ひねりで痛みが出るので腰椎5番のひねり伸ばして調整、コキン

患部の腰仙関節を引き伸ばして確認動作

 

Sさん「なんか違う(^^)/ 少し残るけど腰の感覚が凄い楽になり全然怖くない」

凝り固まった腸腰靭帯と動きの悪かった腰仙関節、仙腸関節を整えて

腰痛が楽になりました。

慢性的肩凝り

肩こり症例 , 肩凝り
2017年11月18日

こんにちは健優館横須賀整体院の橋爪です。

 

慢性的肩凝り

30代 主婦 Kさん パート

3年前からご利用いただいています、1歳2歳の年子のママ

OL時代から肩凝りが酷く、最悪吐いてしまうこともありました、

今は子育てもあり腰痛にも悩まされています。

 

症状

慢性的肩凝りがあるのですが、ここ数日は夕方になると毎日、頭痛が左側に出ます

それに椅子から立ち上がりで痛くてすぐに腰が伸びないので

仕事中ですが「もう無理(T_T)限界」というので来院されました。

 

施術

座ったまま気になる肩をアプローチ、Kさんはトリガーポイントに当たりやすく反応も明確です。

Kさん「ああぁ痛ーい  でも気持ちいい( ◠‿◠ )  首から頭まできます」

トリガーポイントにヒットしたのでこのまましばらく押圧、慣れたらもう少し圧を加えて押圧

Kさん「ああああぁぁー 気持ちいいけど少しクラクラしてきました」

あらら(;^ω^) ちょっと効きすぎなので体勢チェンジ

頭痛が気になるので頭と首の境目をアプローチ

 

Kさん「それヤバーい、目の奥にきて 気持ちいいぃ」

これもいつもの反応、頭痛のトリガーポイントなのでここをリリースすると楽になります

Kさんの場合、来院される時は酷い症状ですがトリガーポイントの反応もいいからか

 

一度の施術で良くなり、その後は3ヶ月位空いてまた辛くなり来院というパターンです。

逆に言うと2ヶ月間位は辛くない期間があります、この1~2ヶ月の間に

ケアしていただければ辛い症状は回避できるのです。

 

慢性的な肩凝りは治らないと諦めている方もいらっしゃると思いますが

痛くなるまで何もしないというよりも何をしていいのかわからないというが本音かもしれません

 

症状になる前の未病の状態でケアしましょう。

未病とは「病になる前の状態」または「病になりかけている状態」こと

肩凝りで言えば辛さや痛みになる前の」「少し張ってきたかなぁ」位の感覚

肩凝りで仕事が集中できない症状になる前の自覚症状のない凝りの時に

施術しておけば未然に防ぐことができ「少し凝っているかも」のレベルで

維持でき辛い肩凝りも感じません、そうなれば慢性的な肩凝りの自覚もなくなります。

 

痛くなるまで治療院に行かないというのが人間の性、歯医者さんはそのいい例

整体院は歯医者さんほど辛くはないと思うのですが…

定期的なメンテナンスを行うことで肩凝りで悩まない健康な体を維持できますし経済的もお得です。

 

 

産後の骨盤矯正 3

産後の骨盤矯正 , 産後の骨盤矯正症例
2017年11月14日

こんにちは健優館横須賀整体院の橋爪です。

秋の深まりを感じる紅葉

寒くなってきましたね

 

 

 

 

産後の骨盤矯正

20代 Sさん 主婦 来院3回目

術後経過

Sさん「入らなかったズボンが履けるようになりました(^^)/」

肩コリはまだありますがシップを貼らないと眠れないということはなくなりました

腰痛も残っているものの立ち上がりで痛みは治まりました。

 

施術

肩の押圧で前回までは肩甲骨の奥がかゆくなる反応がありましたが今回はその反面もありません。

腰の押圧はまだまだ痛みが残ります。

 

骨盤の計測

上後腸骨棘、上前腸骨棘ともに上下の左右差はなくなり

仙腸関節の開閉差も左右差はなくなりました。

 

今までは右腸骨が前傾、左腸骨が後傾でねじれて、腸骨が開いている状態

この歪みを整えることで妊娠前の状態に戻りました

Sさんの場合は体重も戻っていたので施術3回目で産後に入らなかった

ズボンが履けるようになりました。

 

Sさんは早い方でその方の症状にもよりますが通常は5~10回位はかかると思ってください。

また、授乳中は睡眠不足等で体の負担も多く骨盤の歪みが戻りやすい環境なため

定期的なメンテナンスが大切です。

 

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