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眠りを妨げるトリガーポイントとは 1

コラム
2018年05月25日

こんにちは健優館横須賀整体院の橋爪です。

最近、ジムに行き始めました。学生の頃にトレーニングしても筋肉がつかないので

勝手に自分はつかないタイプだと決めつけていましたが、単純に追い込んでなかっただけ

体力維持、ロコモティブシンドローム予防を目標に頑張っていきたいと思います。

 

眠りを妨げるトリガーポイントとは

眠れない原因のトリガーポイントというのは一つではありません。

頭痛系の方は頭痛、頭が重い、フワフワするなど頭の不快感で眠れない

肩凝り系の方は肩背中の凝り、肩背中が重い、息苦しいなどの肩背中の不快感で眠れない

 

腰痛系の方は腰やももやふくらはぎがだるい、重い、疲労感、違和感で眠れない

自律神経系の方は消化器、循環器の不調や全身の疲労感で眠れないことがあります。

その方の訴えている症状でトリガーポイントが違うからです。

 

 

頭痛系の方は首肩の凝りが頭部への血流が悪くなる、首肩の神経を圧迫し頭痛の元になります。

頭痛までにならない神経障害が頭が絞めつけられる、フワフワする、重いなど頭の不快感になります。

この様な方は首肩のトリガーポイントにあり頭の関連痛、放散痛で

 

ズーンと響く、キーンと刺さるような不快感、もわーんと全体的に広がるなど頭への反応がでます。

頭痛や頭の不快感が原因の方はこれが眠りを妨げるトリガーポイントになります。

 

 

肩凝り系の方は肩背中の張りが気になり眠れないとはっきりしている方と

自覚としては肩背中が張る程度のレベルですが慢性的に重いだるい、息苦しい時がある

もう何年も凝っているのでこんなもの、痛くないけど不快感がありたまに眠れない時がある

 

この様な方の肩背中は鉄板のようにカチカチで感覚も鈍く反応がありません。

しかし、的確にトリガーポイントに当て続けていると次第に感じてきて

ズーンと奥に響く、周りに広がるなどの反応がでます。

肩背中の不快感の方はこれらが眠りを妨げるトリガーポイントです。

 

 

腰痛系の方は痛みで目が覚めるというのはかなりの重症ですが、

そこまで酷くなくても腰が重だるい、スッキリしない、ピキッと来そうな感じがある

また、ふくらはぎの疲労感、足がむくんで不快感があり気になって眠れないことがある

 

この様な方は腰や臀部にトリガーポイントがあり、押圧すると重くなる、響くなどの反応がでます

これらが下半身の不快感になり眠りを妨げるトリガーポイントになります。

この様なトリガーポイントをリリースすることで眠りを妨げる原因を取り除くことができます。

 

 

これらは感覚神経による神経障害が症状や症状未満の未病の状態で原因で眠りを妨げています。

この場合のトリガーポイントは患部にダイレクトに反応しやすいので比較的に分かりやすいのです。

次は自律神経系の症状の眠れない原因についてお話しします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

眠れない 3 自律神経と構造的ストレス

コラム
2018年05月18日

こんにちは健優館横須賀整体院の橋爪です。

患者さんが最近、引っ越して衣服を処分するのにリサイクルショップを利用。

最近のリサイクルショップは買取価格も良く売値も安いらしいです

今度、見に行こう(^^)/

 

眠れない 自律神経と構造的ストレス

構造的ストレスとは骨格の歪みによる筋バランスの崩れが体のストレスになります。

姿勢が崩れるとそれに伴い血流や神経が圧迫されて自律神経に影響を及ぼすのです。

姿勢の崩れと自律神経の乱れはピンと来ない方も多いのでしょうか?

 

例えば椎間板ヘルニアは体の歪みが原因で椎間板が飛び出して感覚神経、運動神経を圧迫し

痺れや疼痛、歩行障害の症状がでます、これはよくある症状例なので分かりやすいと思います。

酷い症状だと自律神経を圧迫し排尿障害を起こすこともあります。

 

これは膀胱の自律神経をヘルニアが圧迫し排尿がコントロールできない状態

頻尿や残尿感、失禁、咳での尿漏れ、睡眠中の尿漏れ、排尿困難等です。

 

当院では生理痛の酷い方の場合、インナーマッスルの大腰筋、腸腰筋の

トリガーポイントをほぐすと生理痛が楽になる方は少なくありません。

首肩が凝ると首の動きが悪くなるように内臓の周辺の筋肉が凝ると内臓機能が低下することがあります。

 

同じように体の歪みや筋肉の凝りが副交感神経を圧迫すると眠れないということがあります。

首肩の凝りが酷すぎて眠れないなんて経験はありませんか?

これは凝りが感覚神経を圧迫し不快感や痛みになっているからなのですが

 

ここまで酷くない状態でも自律神経の圧迫が長い続けていると眠りが浅い、

ちょこちょこ目が覚める、寝つきが悪い、早く目が覚める、眠れないなどの症状がでます。

自律神経は脳から脊柱を通り全身に広がっているので、脊柱、骨盤の歪みや

それに関連する筋肉の凝りの影響を受けやすいのです。

 

例えば頭が気持ち悪くて眠れないという表現する方は珍しくないのですが、言葉としては(?_?)

頭痛とは違い不快感、頭痛の手前の状態で脳への血流が悪く酸素不足とイメージしています。

首の凝り姿勢の崩れが多いに自律神経に影響を及ぼすと考えています。

 

息苦しい、深呼吸が上手くできなくて眠れないという方は肩背中の凝りや歪みが

背骨や肋骨の動きを抑えつけて肺の収縮拡張の動きを妨げて呼吸器系の

自律神経に影響を及ぼすと考ていてます。

 

この症状にならない未病の状態が自律神経を圧迫し眠れないということになるのです。

睡眠障害という症状になる前に整体で未病の段階で予防しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

眠れない 2 自律神経と精神的ストレス

コラム
2018年05月9日

こんにちは健優館横須賀整体院の橋爪です。

卓球の世界選手権が熱いですね チョレイ

女子チーム銀メダルおめでとうございます

 

 

 

自律神経と精神的ストレス

今の日本では狩猟が労働に代わり生活の安定性が増しましたが、

その分ストレスが多い現代社会のようでそのストレスを大きく分けてみました

 

自律神経とストレス

自律神経はストレスの影響を受けやすいですが、そのストレスとはなんでしょう

 

1 生理的ストレス

食欲、睡眠欲、性欲など生きる上で必要な欲求

 

2 安全性のストレス

生活、健康維持など未来に対する不安から自分の身を守るストレス

 

3 愛情のストレス

愛されたい欲求、人から良く思われたい、嫌われたくない

 

4 尊重のストレス

社会的ステータスを築きたい、人から認めれらたい

 

6 自己実現のストレス

「自分はこうありたい」自分がなすことへの欲求

 

マズローの5段階欲求より

 

 

始めは食べる物に困らなければそれで満足してても経済的に余裕が出ると美味しい物を食べたくなります

結婚して生活が安定してくれば将来を考え家を買いたくなります。

新人の頃は仕事が大変ですが、仕事を覚えると収入や経験が増えてきます

そうなると会社での自分の存在感である社会的地位が欲しくなります

 

このように欲求が満たされると次の欲求が湧いてきます、変化するには欲求は必要なものです。

欲求がすぐに満たされれば問題ないのですが、この欲と現実の差がストレスになるのではないでしょうか

 

良いストレスと悪いストレス

何かをやり遂げようと目標を持った時に新しいことへの挑戦にはストレスが伴います。

目標に向かって頑張ろうとする意欲はやりがいとなりエネルギーに変わっていきます。

達成すれば自信となりまたステップアップした目標に挑戦していくことができます

このように良いストレスはやる気の原動力になり人を成長させてくれます。

 

 

悪いストレスは辛い状況の中で「やらなくてはいけない」自分を追い込んでしまい

知らず知らずのうちに自分を傷つけてしまいます、この状態を続けていくことで

心は悲鳴をあげ、やがて体にそのSOSが不眠、倦怠感、頭痛、胃痛などの自律神経系の症状がでます。

 

良いストレスは自己成長させてくれ、過剰なストレスは心身の害となります。

目標の達成率が30%なら達成するには絶望的と感じモチベーションが下がり悪いストレスに

70%なら逆に簡単過ぎてこれもまたやる気が出ません

50%の達成率が一番モチベーションが上がり適度なストレスと言われています。

 

目標が高いことは良いことですが、高過ぎると現状の実力との差があり

何をしていいのか分からなくなります、つまり準備不足。

足りない要因とは何か(・・?

 

とりあえず考えますね

あれが足りない(>_<) これも足りない(@_@)・・・ムムム

 

要因が分かれば思考が変わります、これが足りなかったんだ💡

 

思考がまとまればやる気がでます、やる気がでると行動ができます

行動が出来れば目標に達するまで習慣にすれば良いのです。(^^)/

と書くのは簡単、思考を行動し続ける習慣が一番大変です(*_*;

 

途中で挫折すれば悪いストレスに成功すれば良いストレスになります

習慣を変えてストレスコントロールしましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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