院長ブログ

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坐骨神経痛 1 症状による休職 

坐骨神経痛
2022年05月15日

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です。

患者様との会話、娘さん家族がお父さんを除き3人コロナ感染したそうですが、

コロナになると医療保険がおりるとのこと、実際に保険金を受け取りました。

義理姉家族に知らせます。

 

坐骨神経痛 1 症状による休職

60代 女性 介護士 Tさん 

症状 坐骨神経痛で右臀部から裏ももにかけてのビーンと走る鋭い痛みと

ズーンと重い鈍痛が混沌としています。15年前に腰椎すべり症と診断されて

慢性的に症状がある。3週間前に階段で踏み外してから症状が悪化し

病院で薬を服用していましたが3日前から激痛となり床にしゃがめない、

座れない、階段昇降、歩行動作が辛い( ;∀;) 膝が曲げられない、右足を

組めない、力が入らない、まともに歩けない為に3日前から休職している

状態なので早く仕事に戻りたい。

 

動かなければ痛みはないものの寝返りの度に激痛で目が覚める、

日常生活でも影響が出てとても辛い症状になっている。

病院でのリハビリ、物理療法が効かないので当院に来院されました。

 

私自身も坐骨神経痛を患い辛い症状を経験しましたが、目が覚める、休職する

ことはありませんでしたのでよほどキツイ症状ということが

察することができます。これは何とかしなければなりませんね。 

施術 

うつ伏せので気になる臀部の押圧 

Tさん「痛いです」

痛みはあるものの局所的な痛みで関連痛を伴うトリガーポイント反応が

ありません、臀部周りを探してみるけどあまり変化なし。

効いていない…(-_-;)

 

裏もものハムストリングスの押圧 

Tさん「うううっ( ;∀;)痛いぃぃ いつもの足の辛い痛みです」

臀部とふくらはぎにかけての縦に響くトリガーポイント反応がでます。

施術としては効いてますが、痛みが強いので優しく押圧しますが

慣れるまでには至らず。

右上の横向きの姿勢にチェンジ 

Tさん「右の股関節から外ももが痛い」

この体勢が辛いので足の間に台を入れてみると 

Tさん「楽になりました(^^♪」

 

外ももの外側広筋を押圧 

Tさん「ああぁ 痛い((+_+))」

何か反応ありますか? 

Tさん「そこだけ腫物がある感じ(>_<)」

ここはトリガーポイント反応がないものの強い痛みが伴います。

 

耐える施術が続きます。

 

 

今回はこれで終了次回 次回 坐骨神経痛 2に続きます。

再発防止 4 痛みのない体を維持する

再発防止
2022年05月3日

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です。

知り合いがスピリチュアル?の素質がありハイヤーセルフ(高次元の自分、

潜在意識、もう一人の自分等)と今の自分をいい方向に導いてくれる自分と

繋がり持てる術を勉強中、興味津々今度話してもらいます。

 

再発防止 4 痛みのない体を維持する 

辛い症状を患った方ほど「もう二度とあんな思いはしたくない」と

決意するはずです、私自身も居ても立っても居られない耐え難い坐骨神経痛を

患い治った後にそう思いました。

ただ当時は痛くなったら整体に行くという固定観念のせいか、当時の整体の

先生もアフターケアの促しがないのでメンテナンスで施術するという意識が

ありませんでした。

 

まずは体の負担を減らすように意識改革。仕事中心の考え方から体を

労わるように無理をしないようすること。ストレッチ、運動をするように

なりましたが自己流なのと気が向いたら行う程度なので暫く症状が出たり

治まったりで波があり、いつ再発しても不思議ではない不安定な状態でした。

 

当時はインターネットに疎くて情報もなく、新聞、テレビなどお役立ち情報を

見ては実施するぐらいで知識が全然ありませんでした。

何をしていいのかわからないが思いつくことをやっていたという感覚です。

皆様にはその様な遠回りしないように再発防止の知識をしっかり身につけて

行動して症状の予防に努めて欲しいのです。

 

 

自然治癒力、回復力の維持に努めましょう。

毎日の仕事や日常生活の疲労溜まる一方ですが自然治癒力、回復力は年齢と

ともに低下するために疲労が自然治癒力、回復力を上回ることが多く

なってしまいます。

 

メンテナンス施術

症状が落ち着いている状態で月1~2回の定期的なケアをすることで

疲労の蓄積を防ぐことができます。毎日の仕事や日常生活の負担は蓄積する一方

それが溢れると症状になってしまいます、溢れる前に疲労の排出するのが 

 

メンテナンス施術です。自覚症状がなくてもこんなにも凝っているんだという

ことが実感できます。運動が嫌い、苦手、続かないという方には

メンテナンス施術がお勧めです。 

運動療法によるメンテナンス 

運動療法とは、運動を行うことで症状の改善や予防、または自立生活能力、

必要性最低限の筋力を維持、改善を図ることです。

そのために何をすれば良いのかわからないという方に

 

フィジカルコンディショニング(パーソナルトレーニング)

当院で行う運動療法です。

 

3つのコンディショニング 

1 筋力バランスの調整 

  緊張筋と弱化筋を回復し筋力バランスを整える

2 正しい関節動作 

  正しい関節動作、運動を修得すれば自然と症状も良くなります

3 トータルバランスの調整 

  体は単体で動くわけではありません。全体的なバランスも大切です。

 

検査で歪み、筋力バランスをチェック、体の問題点を把握し機能低下している

筋肉(弱化筋)の機能回復を図り筋力バランスを整える。

エクササイズで筋力、関節の機能回復を図りその上でトレーニングをして

筋力アップして症状に負けない身体作りができます。 

 

リハサク(自宅でできる運動療法) 

専門家による適切な運動療法 

運動療法の専門事業リハサク、650種類以上の豊富なメニューからチョイス

 

貴方の目的に合わせたオリジナルメニューを作成 

再発防止、症状改善、健康や自立生活能力の維持などの貴方の目的に

合わせてメニューを作成

 

自宅でできる運動療法

ストレッチ、エクササイズ、トレーニングをパソコン、スマートフォンで

動画を見ながらご自宅や好きな場所、好きな時間に行えます。

 

興味のある方一度ご連絡してください。

 

再発防止

再発防止 , 動画
2022年04月30日

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