【症例紹介】抜けそうな腰痛の改善事例 30代男性

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪で。

今回は腰痛の改善事例紹介です。久保様30代男性です。

目次

症状

  • 歩行動作で足を引きずる
  • 洗顔、ズボン靴下を履く、寝起きで抜けそうな腰の痛み
  • 強張りで曲がらない
  • 朝の固まり感
  • 何しても腰が痛くて日常生活、仕事が辛くなった
  • 機械の作業で同じ姿勢が続くことで凝り固まる

検査

  • 前屈で痛みと強張りで45度までしか曲がらない
  • 右足が左足より2cm短い 右腰下がり左腰上がり 
  • 筋力チェック 腰の腰方形筋、腸骨筋に力が入らない筋力低下がある

原因

背中、腰、骨盤周り(お尻、股関節)の筋肉の凝りによりアンバランスで骨盤の歪みにもなっていました。

解決策(アプローチ)

腰部の筋肉、腰方形筋、脊柱起立筋にいつもの怖い症状が再現される反応。

久保様は自覚症状がない骨盤周り(お尻、股関節の外側)に骨盤の奥、足まで響くトリガーポイントがありました。

久保様自身もここが解れることで楽になることを実感されていました。

痛みやトリガーポイント反応が落ち着くまで解した後に、硬くなった関節(腰仙関節、仙腸関節)の詰まりを伸ばすことで前屈も以前の床からマイナス15cmほどまで可動域が回復しました。

久保様の場合はトリガーポイントが多くないのとそこまで頑固ではなく3回の施術で通常通り回復しました。 

再発防止

半年位で同じ症状が出てくるようになり何回か繰り返していましたが、痛くなる前に施術を受けるメンテナンスや自宅でできるセルフマッサージをお伝えすることで痛くない状態をキープできるようになりました。

7年前から1年に4~5回ペースでご利用いただいています。今回は2年振りのご来院でした。

まとめ

仕事柄、腰に負荷がくる方は腰痛が落ち着いてからが大切です。

歯磨きしなければ虫歯になるように腰も手入れをしないと腰痛になっても不思議ではありません。

定期的なメンテナンスや歯磨きのようなセルフケアを身につけることで再発予防ができます。

施術後のケアもお伝えしておりますので繰り返す腰痛でお悩みの方、是非ともお試しください

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