五十肩 1 症状 目が覚める痛み

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です。

健康診断が終了、2ヶ月で目標の3kg減量できました。なかなか大変でしたが

食前と食後に体重測定して食べた重さを確認、朝食後と仕事後にも測定して

体重減少を確認して自分の摂取量と消費量を把握しました。

 

摂取するのは簡単ですが消費するのは大変です。毎週水泳、ジョギング、

ウエイトトレーニング、エクササイズと自分では運動しているつもりでしたが、

体重測定により圧倒的に摂取量が多く運動量が少ないということが判明。

 

お酒、甘い物を我慢して空腹感に耐えながらも運動して自分の欲望を抑え

消費量に合わせた摂取量に我慢したことで一気に目標達成しました。 

 

 

五十肩 1 症状 目が覚める痛み

60代 女性 介護士 Mさん 

症状 

1年前から左五十肩が初めて発症、左肩関節回りの痛みで寝ていても

左側が下になると痛みで目が覚める、朝の寝起きが疼く痛みが辛い、

少し動き始めると楽になる気がする、背中に手が回らない、

シートベルトを取る時に激痛が走る。

整形外科で五十肩の診断でヒアルロン酸、ステロイド薬の注射。

整骨院、鍼治療、整体院と色々行っても改善せずに1年前から症状が

変わらないまま。仕事や日常生活は痛いながらも何とかできているも

辛いので何とかして欲しいと職場仲間からの紹介でお見えになりました。 

 

 

確認動作 

腕を前から上に挙げていくと下から120度、横から上に挙げていくと

下から45度、後ろに手を回すと腰の辺りで肩関節前部に痛みが発生します。

横と後ろの可動域が顕著に酷くなっています。

 

施術1回目 

仰向けで一番気になる肩関節の前部を押圧すると全体的にガチガチ

固まっています。

Mさん「うううっ痛いぃぃ(>_<)」

ここは患部で肩関節をぐるりと囲む三角筋。五十肩の直接的原因は

 

ほぼ三角筋なのですが、ここのトリガーポイントリリースが大変なのです。

他の筋肉だとしこり的なトリガーポイントの塊があり、その塊を解していく

感じです。三角筋の場合はしこりというよりも三角筋自体が

塊となってしまいます。鉄の塊を針で突いて細かくしていくような、

アリとゾウが戦うようなイメージです。(例えが変(・・?) 

この三角筋をコツコツと解していくしかないのです。

 

 

横向きの姿勢チェンジ

次に五十肩とは関係なさそうな首の筋肉の胸鎖乳突筋と斜角筋のアプローチ 

Mさん「うううっ痛いぃぃ」

ズキンとした局所的な強い痛みがでます。

この状態で腕を横から頭方向に挙げてもらうように促すと 

 

Mさん「上がりません(@_@)」

挙げていくと押圧している首の痛みが強くなって挙げたくないのです。

五十肩の症状の場合は先ほども述べたように三角筋の問題なのですが、

私の施術経験ではほぼ100%方々に首、肩凝りがありました。

 

 

特に胸鎖乳突筋、斜角筋は首を支える、動かす筋肉なので腕の動きと

関係ないのですが、Mさんのように腕の動きを抑制することがあるのです。

斜角筋は腕へのトリガーポイント反応が多大な為、この様なことが

起きるのではないでしょうか? 

 

今回はこれで終了 次回 五十肩 2に続きます

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健友館横須賀