坐骨神経痛→膝痛に 4 原因とは

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です。

患者さんがチェアリングにハマっているとのこと、チェアリングって(・・?

「アウトドア用の折りたたみ椅子を持って散歩しながら、自分好みの場所を見つけてくつろぐこと」

キャンプでの飲食って格別に美味しいですよね(^^♪

チェアリングはそれをもっと身軽にした感じですかね、

そういえば走水での花見でやっていました、三浦半島ではトンビに注意ですね 

 

 

坐骨神経痛→膝痛に 4 原因とは 

60代 女性 介護士 Tさん 

施術後の経過 

Tさん「仕事後に帰宅すると膝裏の張りはあるものの激痛はなくなった」

耐え難い激痛は治まってきましたが

Tさん「朝の起床後が動きづらく日中は良くて夕方から痛くなる感じです」

日常生活、仕事も問題なくできますが1日の中でも症状に波があります。

 

施術8~9回目 

施術は今までのように太ももの筋肉を中心にリリースしていくと膝関節に響く、

膝痛が再発するトリガーポイント反応があり施術後のしゃがむ動作では

 

Tさん「膝裏の引っかかりのみでしゃがめます、以前の酷い症状はなく痛みはまだ残りますが日常生活、仕事も普通にできるようになり本当に助かりました」

日常生活もままならず仕事も休まなければならないというの本当に

辛いことです、辛い症状を患った経験者にとって元気に仕事ができるというのは

とても幸せなことなのです。元の生活の戻って本当に良かったです(^^♪ 

 

 

Tさんの坐骨神経痛→膝痛になった原因とは何でしょうか? 

私の施術体験では坐骨神経痛の原因(トリガーポイント)として多いのが

腰部~骨盤帯の腰、殿筋群、股関節~膝関節の大腿筋群、膝関節~足首関節の

下枝のふくらはぎがありますが、膝痛もまるっきり同じ部位が原因なのです。

 

坐骨神経痛の方は殿筋群のトリガーポイント反応がもも、ふくらはぎ、

足首関節に波及することが多く、膝痛の方はももの前後左右(大腿四頭筋)が

膝関節や膝痛の患部に波及するパターンが多数なのですが、

 

同じ坐骨神経痛でも殿筋群よりも裏もも主な原因で歩けない、しゃがめないと

いう方もいます。膝痛も太ももの筋肉よりも殿筋群が主な原因という方も

います。頭で思うほど単純ではなく色んな要素が複雑に絡みあっている

ということです。

 

症状や痛みは多種多様で同じ坐骨神経痛の症状でも痺れ感が強い、

疼く痛みが強い、歩くのが大変、座っていられないなど人によっても違います。

膝痛も同様に症状は人それぞれ違います。

 

中には坐骨神経痛と膝痛が混沌している症状の方もいらっしゃるのです。

元々膝痛があって坐骨神経痛に移行するTさんのパターンや坐骨神経痛が

良くなったら膝痛になったという方もいます。

 

Tさんの症状は裏ももハムストリングスが主な原因で始めは臀部、裏ももの

疼痛を訴えて来院されましたが、次第に膝のしゃがめない、歩くのが怖い痛みに

メインが移行していきました

ハムストリングスのトリガーポイントは裏ももで坐骨神経を圧迫し神経障害を

発生させる。膝の屈曲を担うためハムストリングスの機能低下はそのまま

膝の屈曲機能の低下を発生。

坐骨神経痛と膝痛のどちらにも影響を及ぼしていたのです。

 

 

 

 

 

 

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