再発防止 3 メンテナンス

施術によるメンテナンス 

症状が再発しないように定期的にケアしましょう、月1~2回の施術で症状の

元となるトリガーポイントの活性化を防ぎます。痛みがない、症状が落ち着いて

いると「治っている、問題ない」と思いがちですがここがポイントです。

 

この期間に何もしていないと仕事、日常生活の負担が徐々に積み重なり

トリガーポイントが進行して症状へ戻ってしまいます。

トリガーポイントの手前の状態、凝り、張り、疲労感のレベルで除去して

症状の芽を摘み取っていくことがメンテナンス施術です。

自覚症状は凝り張り疲労感のレベルでも施術すると以前のようには足まで響く、

奥に嫌な痛みが再現される反応がでることも多く、トリガーポイント反応が

あるということは根本の凝りが残っている証なのです。凝り張り疲労感

 

仕事や日常生活の負担が毎日ありますので常に溜まりやすい状態なのです。

反対に歳を重ねるごとに回復力が低下するため意識して回復力の維持に

努めなければなりません。凝り張り疲労感は症状の元凶となることを

 

しっかり意識して蓄積させない。疲労感→トリガーポイント→症状という

悪い流れを認識して凝り張り疲労感の段階で施術メンテナンスに

努めることが大切なのです。

 

運動によるメンテナンス 

仕事や日常生活ではどうしても似たような行動パターンになり、

同じような筋肉に疲労が溜まり固くなり動きが悪くなります。その影響で

や背中が丸まる姿勢の崩れる、膝や肩が伸び切らない曲がりにくいなどの

関節の不具合、歪みの原因となり症状→トリガーポイントの発生という

流れになってしまいます。

 

施術によるメンテナンスは酷くなる前にトリガーポイントを除去することですが

運動によるメンテナンスはトリガーポイントの発生、そのものを防止するのを

目的としています。

 

緊張筋と弱化筋

1 酷使したことによる筋肉の機能低下 

  緊張筋(トリガーポイント、凝り、働き過ぎ、症状有)

2 抑制されている筋肉の機能低下  

  弱化筋(さぼり筋、凝りではない、働かない、無症状)

 

緊張筋の凝りを解して機能回復するのが施術によるメンテナンスですが、

弱化筋を動かすことで機能回復するのが運動によるメンテナンスです。

弱化筋は凝ってはいないので解しても効果なく、さぼり筋は

運動刺激によって改善します。

 

緊張筋(働き過ぎ)をせっかく解してもこの弱化筋(さぼり)があるとまた緊張筋に

戻ってしまう→トリガーポイントの発生→症状が再発するというメカニズムです

戻らないように弱化筋の機能回復し緊張筋と弱化筋の筋力のアンバラスを

運動療法でなくすことでトリガーポイント、症状の予防ができるのです。

 

疲労が溜まり固く縮まった緊張筋をストレッチで伸ばして戻します、弱化筋は

エクササイズで筋肉、関節の動きを取り戻すことで機能が回復します。

緊張筋はストレッチ、弱化筋はエクササイズで筋肉バランスを正常な状態に

 

整えた後にトレーニングで筋肉、関節に運動刺激を与えることで強化されて

血行もよくなり栄養の供給、老廃物の排出を促されて疲労に

負けない身体作りができるのです。

 

 

当院へのアクセス情報

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