再発防止 3 どうすれば良いのでしょうか?

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です。

休日に久しぶりにカヤックフィッシングしました。冬の間は寒さに加えて風も

強かったので出艇をしてませんでしたが、ここの所は春の陽気でポカポカと

いうよりも暑いくらいで微風続きで最高のコンディションです。

気持ちイイ季節になりましたね。

 

再発防止 3 どうすれば良いのでしょう? 

施術によるメンテナンス 

症状が再発しないように定期的にケアしましょう、月1~2回の施術で症状の

元となるトリガーポイントの活性化を防ぎます。痛みがない、症状が落ち着いて

いると「治っている、問題ない」と思いがちですがここがポイントです。

 

この期間に何もしていないと仕事、日常生活の負担が徐々に積み重なり

トリガーポイントが進行して症状へ戻ってしまいます。

トリガーポイントの手前の状態、凝り、張り、疲労感のレベルで除去して

症状の芽を摘み取っていくことがメンテナンス施術です。

自覚症状は凝り張り疲労感のレベルでも施術すると以前のようには足まで響く、

奥に嫌な痛みが再現される反応がでることも多く、トリガーポイント反応が

あるということは根本の凝りが残っている証なのです。凝り張り疲労感

仕事や日常生活の負担が毎日ありますので常に溜まりやすい状態なのです。

 

 

反対に歳を重ねるごとに回復力が低下するため意識して回復力の維持に

努めなければなりません。凝り張り疲労感は症状の元凶となることを

しっかり意識して蓄積させない。疲労感→トリガーポイント→症状という

悪い流れを認識して凝り張り疲労感の段階で施術メンテナンスに

努めることが大切なのです。

 

運動によるメンテナンス 

凝り張り疲労感を溜めないもう一つの方法は運動することです。

仕事や日常生活ではどうしても似たような行動パターンになり、

同じような筋肉に疲労が溜まり固くなり動きが悪くなります。その影響で

や背中が丸まる姿勢の崩れる、膝や肩が伸び切らない曲がりにくいなどの

関節の不具合、歪みの原因となります。

 

 

筋肉は動作の他にも血液の流れを促す役割がありその働きが衰えてしまうと

血行不良が生じて細胞からの老廃物、二酸化炭素の排出ができなくなる→

汚れた血がその場所に滞る→心臓から送られてきた栄養、酸素を含んでいる

きれいな血液が届かない→より疲労が溜まるという負のスパイラルに

なってしまうのです。

 

疲労が溜まり固く縮まった筋肉をストレッチで伸ばして戻す、

エクササイズで筋肉、関節の動きを取り戻すことで凝り張りが緩和され機能が

回復します。ストレッチ、エクササイズで筋肉バランスを正常な状態に整えた

後にトレーニングで筋肉、関節に運動刺激を与えることで強化されて

血行もよくなり栄養の供給、老廃物の排出を促されて疲労に

負けない身体作りができるのです。

 

 

当院へのアクセス情報

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