膝痛 4 トリガーポイント療法

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です。

知人に初めてのコロナ感染者が出ました。1ヶ月前に発生して今は完治、

症状は倦怠感が少しと味覚障害が酷く何を食べても美味しくない( ;∀;) 

何も味覚がないわけではなく味噌汁なら塩味しかしない、風味やこくというのが

感じられないとのことです。

症状自体は問題なく、家にこもっているのが辛かったそうです。

テレビ報道では重症の例が多いのですが軽症で良かった。

 

 

膝痛 4 トリガーポイント療法

トリガーポイントとは症状の原因となる凝りのことで、押圧すると過敏な痛みや

反応がある個所です。トリガーポイントは関連痛といって、他の場所に痛みを

飛ばす性質があります。なので患部にもあるのですが、患部ではなく離れた

部分で見つかることもあります。 

 

 

膝痛の原因のトリガーポイント 

太ももの筋肉 大腿四頭筋群、内転筋群、ハムストリングス 

お尻の筋肉 殿筋群 梨状筋群 

ふくらはぎの筋肉 腓腹筋、膝窩筋

私の施術経験では上記の筋肉が原因と考えています。

 

 

太ももの筋肉

膝痛の場合は一番の要因は太ももの筋肉の凝りと考えています。

大腿四頭筋群、ハムストリングス、内転筋群と内外前後の筋肉に

トリガーポイントが発生することが多くあります。

 

 

膝が痛いのですが太ももには自覚症状はないことが多く押圧すると

あまりの痛みにビックリ(@_@)することがあります。

あざや酷い筋肉痛を押されるような嫌な痛みですが、落ち着いてくると

膝やその周辺に沁みる痛み、響く、重くなる、突っ張るなどの波及、拡散し

もも、すね、ふくらはぎにも同じような反応がでます。

私は膝痛の原因の60%は太もものトリガーポイントが原因と考えています。

 

 

お尻の筋肉、殿筋群、梨状筋群 

殿筋群、梨状筋群は太ももの筋肉ほどダイレクトに膝に響く、伝わるなどの

トリガーポイント反応ではありませんがもも、ふくらはぎ、足全体には

痛くなる、突っ張る、重くなるなどのそれなりの反応がでます。

殿筋群は骨盤と股関節の安定を担う役割がありますが、トリガーポイント

によって機能低下があると不安定になりその影響がももの不具合となります。

これらのことがももに影響がでることで間接的な膝痛の原因となるのです。

 

 

ふくらはぎの筋肉、腓腹筋、膝窩筋 

太ももの大腿骨とふくらはぎの下腿骨を繋ぐのが膝関節です。

膝関節の裏側に付着する腓腹筋と膝窩筋のトリガーポイント反応は

ほぼ膝関節の裏にでて突っ張った筋を押されるような嫌な痛みがでます。

膝関節を跨ぐように付着するため両筋肉は硬直すると膝関節が伸ばし切れない、

膝関節のスライド(下腿骨を大腿骨が滑る)の妨げる、膝裏に何が挟まれて

正座ができないとの関節動作の不具合が生じます。

 

 

膝自体を押圧しても表面的な痛みのことが多く、いつもの動き始めの立ち上がる

しゃがみ込む、膝を着く時などの症状の痛みとは違うのですが、

もも、殿筋群、ふくらはぎの押圧でその様な膝痛の症状を再現する

トリガーポイント反応がでれば患者様もそれが原因の凝りと実感できるのです。

 

色々試したけどなかなか良くならないと膝痛でお悩みの方一度お試しください

 

 

 

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