膝痛 2 原因 筋肉の凝り

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です。

歯医院でマウスピース作りました、今後の歯の予防策です。

就寝中につけるのですが習慣がないので忘れがち(>_<)  

 

膝痛 2 原因 筋肉の凝り

膝痛の原因では検索すると変形性膝関節症、半月板損傷などと言われています。

 

変形性膝関節症とは、関節のクッションである軟骨が、加齢や筋肉量の

低下などによりすり減って、痛みが生じる病気です。軟骨がすり減った分、

膝関節の骨と骨のすき間が狭くなって内側の骨があらわになり、骨にトゲの

ような突起物ができたり、骨が変形したりします。また、関節をおおっている

関節包(かんせつほう)と呼ばれる繊維膜の内側に炎症が起こるため、

いわゆる「膝に水がたまった」状態になります。 痛みwith Omron参照 

 

半月板損傷とは、膝関節内にある半月板が損傷を受け、さまざまな障害を

引き起こす病気です。半月板は、膝関節においてクッションの役割や、

軟骨の保護、安定化の役割を担っています。そのため、半月板が損傷すると、

膝の曲げ伸ばしの際に痛みや引っかかりを感じるようになります。

半月板損傷は、長期的には軟骨損傷から変形性膝関節症に至ることもあります。

メディカルノート 参照  

と書かれています。

 

 

病院ではX線、MRI、CTなどで検査し変形性膝関節症や半月板損傷が

原因という診断です。残念ながら整体師の私にはその診断はできません

(医師以外は認められていない為)

 

 

整体師の私の場合は筋肉の凝りと関節の歪みが原因という考え方です。

私にできることは膝の痛い所がどこなのか、どうすれば痛いのか、

何ができないのか、膝痛で何に困っているのかなどの患者様のお悩みを聞いて

一緒になって対応することです。医師とは違う視点なので考え方も

施術も違ってきますね。

 

原因 1 凝り 

凝り?というと大したことがないように感じる方もいるのではないでしょうか?

「ピキン、ズキンとした怖い神経的な痛み」「骨がずれる、挟まれたような痛み

「痺れるような力が入らない感覚」「熱くなる重くなる」などの

膝痛の症状だと確かに凝りとは思えないのも不思議でありませんね。

 

原因の凝りのことをトリガーポイントといいます。これに当たると上記と

同じような反応が再現されるのです。当院の施術でそれによって凝りが

原因ということが実感できると思います。

 

私の施術経験では膝自体を直接押圧してもそれほど痛みがないことが多く

膝痛の場合は一番の要因は太ももの筋肉の凝りと考えています。

大腿四頭筋群、ハムストリングス、内転筋群と内外前後の筋肉に

トリガーポイントが発生することが多く反応も押していない膝が痛くなる、

重くなる、引っ張られるなどの膝痛が再現されます。

膝関節にダイレクトに付着する筋肉が大きな要因だと考えます。

 

二番目は殿筋群の筋肉の凝りですね。殿筋群を刺激するとは太ももやふくらはぎが

痛くなる、重くなる、引っ張られるなどの波及するトリガーポイント反応が

でます。膝痛にダイレクトではありませんが膝に関連する筋肉に影響を

及ぼす為、凝りに解すことは非常に重要です。

 

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