腰痛 4 トリガーポイント療法

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です。

患者様で介護職員の方がいます。利用者さんは職員の名前を覚えないことが多い

らしいのですが、大人気で利用者さんから「〇〇ちゃん」とあだ名で

呼ばれています。特に何もしているわけではないけど笑顔で手を振って

 

「〇〇ちゃん おはよう(^^♪今日も暑いねぇ」と合えば話しかけることで

仲良くなれるとのことです。簡単なようでなかなか行動に移せないと

私は思ってしまいますが、患者様は無意識にできるその姿勢が素晴らしいと

感じました、見習いたいと思います。 

 

 

腰痛 4 トリガーポイント療法 

殿筋群 

殿筋群は大殿筋、中殿筋、小殿筋で構成しています。

大殿筋は股関節の伸展、外旋、外転内転 

小殿筋、中殿筋は股関節の外転、内旋外旋

 

大きくお尻全体を覆っているのが大殿筋で、脚を後ろや横に動かすために働き

小、中殿筋はお尻の横側にあり、脚を横に上げたり、股関節を支えたりします。

小、中殿筋は大殿筋と比べると小さいのですが、骨盤と大腿骨を固定する

重要な筋肉です。

特に歩くとき、脚を上げた瞬間に股関節を固定し、骨盤が下がらないように

しています。この筋力が低下すると、歩行時に骨盤が下がり、お尻を横側

に突き出すような歩き方になりますね。骨盤の歪みとなってしまいます。

中臀筋、小殿筋-トリガーポイントによる殿部痛 : **手技の手帖**

殿筋群のトリガーポイント反応は骨盤、お尻の痛みズーンとした鈍痛やピキン、

ズキンと鋭い神経の痛みがあります、人によっては座骨神経痛のようなもも、

ふくらはぎ、足首まで痛みが伴う場合もあります。

私は腰痛は殿筋群のトリガーポイントが多大な影響を及ぼすと考えています。

 

 

大腿筋群 

大腿四頭筋(前~外側)ハムストリング(後側)、内転筋(内側)で構成。

大腿四頭筋は股関節を曲げる・膝を伸ばすといった役割があり、

日常生活では歩く・走る・ジャンプをする・前にかがむ・しゃがみこむと

いった動きに使われます。

 

ハムストリングは太ももの裏側にあり、大腿四頭筋と反対の動きをし、

股関節を伸ばしたり膝を曲げたりすることが役割です。

 

内転筋は小さな筋肉ですが骨盤の安定性を担う大切な部位なのです、

股関節の内側に寄せる曲げる動作に関係しています。

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大腿筋のトリガーポイント反応はあざ、腫物、筋肉痛を押されるような嫌な痛みで

局所的または、膝に来る事が多く直接的に腰痛と同じ反応が出るわけでは

ありませんが、大腿筋は骨盤に付着する筋肉なため緊張すると骨盤の歪みを

誘発するとともに前屈の制限や腰が痛くなるというのも関係しています。

 

 

 

殿筋群、大腿筋群も同じような歩行動作や骨盤と股関節の安定を担うことに

なります。これらが凝りやトリガーポイントが発生すると左右の歩幅が

違ってしまう、左右の骨盤の高さに違いがでるなどの骨盤の歪みとなり

腰部の筋肉バランスが崩れて腰痛という流れがになってしまいます。

皆様殿筋と大腿筋は関係ないと思われますが 腰部と骨盤帯との

お互いの協力して健康を維持できているのです。

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