足底筋膜炎 4 原因とは

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です。

ゴールデンウイークが始まる前の定休日に菖蒲園に藤を見に行きました、

満開の少し手前で見頃。

日本の花の代表的なひとつ、桜の華やかさに比べて藤は雅な感じですね。

視点が合わないような不思議な形とほのかな香りが好きです。

 

 

足底筋膜炎 4 原因とは 

60代 女性 会社員 Kさん 

施術後の経過 

Kさん「仕事中に休むことはないけど終わった後は左の踵と内くるぶしが痛い」

休むほどの強い痛みは軽減してきました 

Kさん「左内くるぶしは孫を抱っこすると痛いけど酷い時に比べて半分程度の痛みです」

もう少しですね 

 

 

施術10~11回目 

内くるぶしが痛いのでふくらはぎの内側からアプローチ 

Kさん「くるぶしにきます(>_<)」

痛いけど逃げるほどではありません。そのままくるぶしに近づくと

 

Kさん「骨の奥に響くぅぅ」

いつもの嫌な痛みですが

Kさん「効いています、施術中は辛いけど後が楽になるので我慢できます

施術中の強い痛みが慣れて凝りが解れてきました。

 

 

施術後の経過

Kさん「踵の痛み仕事中は平気で朝と仕事後に少し痛い程度(^^♪」

酷い時の症状が100だと20まで軽減 

Kさん「足の裏の痛みが治まって本当に良かった(*’▽’)後5年は働けるので坐骨神経痛と足底筋膜炎をケアしながら頑張ります

1日に10~15kmは歩くので足のメンテナンスは大切ですね。

集中施術期間はこれで終了、メンテナンス期間に移行します。 

 

 

Kさんの足底筋膜炎の原因とは

直接な原因は足底筋膜の機能低下で足のアーチ構造が崩れたものです。

足のアーチ構造はスプリングの役割を果たして車の板ばねのように衝撃を

吸収します。吸収できない車に乗ると衝撃がダイレクトになりとても

不快な乗り心地です。この状態で何百kmも走行したら耐えられずに

降りたくなります。

 

この様に歩行動作での地面からの衝撃を吸収できない状態が続き、

足底筋が耐え切れずに症状となったのが足底筋膜炎ですね。ここからは私見ですが

スプリングの役割するのが筋力や筋の柔軟性で足底筋膜炎の場合は足底筋膜は

 

 

もちろんですが、ふくらはぎの筋肉が大いに影響を及ぼしそれが緊張し過ぎて

筋力を失うこと、それと伸びなくなり柔軟性が失われたことで足底の

スプリング機能が低下してしまうのです。

 

 

歩行動作では足のアーチ構造だけが衝撃吸収しているわけではありません。

足首の関節、ひざ関節、股関節などで連動連鎖によってクッションの役割を

果たし衝撃を分散ています。各関節がしっかりと機能していれば問題ありませんが

 

どこかに不具合があると他の関節がカバーしてくれますが、そのままの状態が

続くとまた他の箇所が不具合となり負のスパイラルに陥ります。

Kさんも足首の固まる感じや痛みを訴えていました。

また、関節は筋肉の影響を受けやすく筋肉の緊張(疲労)や筋肉の機能低下に

 

 

よって関節機能も低下してしまいます。どちらもふくら、もも、お尻に凝りが

疲労蓄積⇒慢性化(トリガーポイントの発生)⇒関節機能の低下⇒症状(足底筋膜炎)

という流れです。ふくらはぎ、もも、お尻のトリガーポイントが一番の原因と

考えてそれを解すことで症状が治まりました。

 

Kさんは街中を歩くことが多い仕事で担当が変わる前には15~20km

歩くことが日常的でした、しかも硬いアスファルト、コンクリートの上を

歩く為に足への負担は相当なものです。これからもケアしながら元気に

お仕事を続けてください。

 

 

当院へのアクセス情報

住所〒239-0807 神奈川県横須賀市根岸町3-14-14
予約予約優先制とさせていただいております。 当日に空きがある場合もありますので、遠慮なくご相談ください。
※キャンセルは前日までにご連絡ください。
電話046-833-1770 ※広告掲載、営業電話は全てお断りしております<
駐車場近くに提携コインパーキングあり
立地北久里浜駅徒歩5分、当日予約もOK!
健友館横須賀