坐骨神経痛 4 原因のトリガーポイントとは 

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です。

患者様からマスクブラケットという商品を紹介していただきました。

マスクの下に入れてマスクと口の間に空間ができるので呼吸をしても

マスクが付着しないというものです。早速ドラッグストアで購入(*’▽’)

花粉症もあるしジョギングもするので最適な商品です。 

 

 

坐骨神経痛 4 原因のトリガーポイントとは 

70代 男性 介護ヘルパー Tさん 

Tさんの就寝中に目が覚める、歩くと足首が痛くなりまともに歩けず

休み休みなった原因とは何でしょうか? 

 

 

原因のトリガーポイントとは 

殿筋群 

 ももの外側広筋、ハムストリングス 

ふくらはぎのヒラメ筋、腓腹筋

大きな要因と考えています。

 

 

殿筋群 

Tさん自身もお尻を自分で押すと足首の痛みが楽になると自覚している所です。

施術でも小、中殿筋の押圧では「押している臀部よりも触ってない足首が辛い」

「歩くと足首痛くなるのと同じ反応」と症状が神経が圧迫される嫌な痛みが

再現されTさんもここが原因の凝りと実感できました。

まさに坐骨神経痛の元凶となる殿筋群のトリガーポイントです。

 

 

太ももの外側広筋、ハムストリングス 

ここも殿筋群同様に足先の痺れ感、足首の痛みと同じ疼痛が再現されました。

殿筋群とは違い酷い筋肉痛やあざを押されるような痛み、

Tさんはももには症状がなく押されて初めての痛みなのでビックリ(@_@) 

 

これは潜在痛というもので自覚症状がないけれども押されると足首の症状が

出るのです。潜在痛が酷くなったのが症状なのです。症状が落ち着いている

状態でケアする(メンテナンス)ことでこの根本の改善となりますね。 

 

 

ふくらはぎのヒラメ筋、腓腹筋 

Tさんの訴えている足首の痛みの直接的の患部はここですが、

ヒラメ筋、腓腹筋の押圧は殿筋、太ももの押圧に比べて楽でした。

始めから解される感じとか温かい反応とかで耐えられないというよりは

痛気持ちいい範囲です。 

 

歩行動作は足首で地面を蹴る、膝を曲げ足を前に出す、体重移動し殿筋やももで

支えるという関節と筋肉の連動連鎖でスムーズな動きができるのですが、

殿筋群、ももの後ろと外側、ふくらはぎの筋肉が固まっている状態で

動き続けると今回のTさんのような神経障害の坐骨神経痛になり、

まともに歩けないという機能障害に悪化してしまいます。 

 

 

症状が再現されるトリガーポイント反応(原因の凝り)を体感することで

ここが原因と実感できます。後はそこを解していく、痛くなくなるまで

施術することで症状が治まりました。

 

 

薬も効かない、治療院に通っても症状が変わらず原因不明と病院や整骨院で

言われてどこに行っていいのかわからない((+_+))

お尻や足の痛みや痺れで日常生活や仕事が辛いとお悩みの貴方、

 

当院では坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症の症状を患っている

方々が多くみられるます。一度お試しください。

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