股関節痛 4 原因とは

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です。

77歳でヘルパーの仕事をしている患者様がいらっしゃいます。

定年退職後に講習を受けて事務職→ヘルパーに転職。今ではキャリア12年

家にいても衰えるばかりだから体が元気ならいくつになっても

働きたいとのことです。 

 

ある住職が言うには人の幸せとは4つあるそうです。

1 人に愛されること 

2 人に褒められること 

3 人の役に立つこと 

4 人に必要とされること 

働くことによって愛されること以外は得られるそうです。

仕事があり働くことは幸せなのですね(^^♪ 

 

 

股関節 4 原因とは 

30代 女性 医師 Aさん 

施術14回目

Aさん「股関節は日常生活では気になりません(^^♪」

施術すれば相変わらずトリガーポイント反応は大きいのですが、

以前のようなお姉さん座り、立ち上がりでの痛みや症状は治まりました。

 

Aさん「今では体温が通常よりもマイナス→プラスマイナスゼロになった感じで電気毛布は使っていません」 

夏以外は電気毛布を使用するとのことですが、凝りが解れて

体温が上がったことで11月でも平気になりました。

 

 

Aさんは産後4ヶ月で全身ボロボロ( ;∀;) 

股関節痛の他にも首、肩、背中の痛みも患っていて今まではずっと

股関節痛と肩凝りを同時進行で施術していました。 

 

 

股関節痛の原因のトリガーポイントとは 

腸骨筋 

小中殿筋 

太ももの筋肉 

 

腸骨筋 

骨盤の内側から股関節前に付着する筋肉で股関節の前側の関連痛域。

ももを上げる動作で機能し硬直するとやりにくいなどの支障がでます。

股関節の柔軟性と骨盤の安定に影響を及ぼし神経痛の要因のひとつでもあります。

 

Aさんの鼠径部の症状、お姉さん座り、歩き始めの不安定、揺れる、

靴下、ズボンを履く動作の痛みはここが一番の原因と考えています。

トリガーポイント反応が強くて症状が再現される足全体が温かい、響く、伝わる、

広がるなどの関連痛が出たところですね、

 

 

小、中殿筋 

骨盤と股関節を結ぶ筋肉で腸腰筋が股関節の前側だとこれらは股関節の

外側から後側に付着しお互いが機能しスムーズな動作となり、拮抗筋バランスが

崩れると股関節の動作に影響や症状を及ぼします。

股関節を開く動作、歩行動作で骨盤を支える、立位姿勢、歩行時によく働きます。

お尻、もも、ふくらはぎ、足首までが関連痛域。

Aさんは臀部は自覚症状がなかったのですが、足のむくみ、冷え、痛怠さなどは

ここが原因ですね。反応や症状を聞くと坐骨神経痛も絡んでいたようです。

 

 

太ももの筋肉群 

大腿筋膜張筋、大腿四頭筋、ハムストリングスは股関節と大腿骨に付着し

歩行動作、立ち上がりで働き、筋肉バランスが崩れるとO脚、X脚など股関節、

膝関節に影響を及ぼします。

Aさんのももを押圧や刺激するとあざを押されるような痛みや

股関節、膝関節の抑制、反動があり、非常に凝り固まっていることを

Aさんも自覚できました。殿筋同様に足のむくみ、冷え、痛怠いの

要因のひとつですね。

 

トリガーポイントを見つける、再現される、解していくことで

症状が治まりました。

 

 

 

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