坐骨神経痛 4 原因とは

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です。

今月ももう半ば 時間が過ぎるのが早い、今年は特に早く感じました。

調べてみると

 

1 子供の頃と大人になってからの時間感覚では差が出るジャネーの法則

2 新鮮味がなくなる 子供の頃は毎日のように新しい経験や発見があるが

 大人になると知り尽くして新しいものに出会えるチャンスが少なくなる 

3 同じことを繰り返すことが多くなるから 

  よく言えば効率化悪く言えばマンネリ化 

 

このようなことで時間が過ぎ去るが早いとのこと。

充実しているのかと思っていましたが、そういうこととは((+_+))

時間はあっという間に過ぎ去るのですね、来年はしっかりと1年の目標、

計画を立てて充実した1年にしたいと思います。 

 

坐骨神経痛 4 原因とは 

30代 男性 会社員 Hさん 

半年前から発生し一度治まるものの1ヶ月前から再発すると靴下履きにくい、

長く座っていられない、就寝中に目が覚めることもあった辛い坐骨神経痛の

原因とは何でしょうか?  

 

原因となるトリガーポイントは

お尻の殿筋群 

外ももの外側広筋 

すねの腓骨筋

 

症状には必ず原因の凝りがあるというのが私の考え方です。

その原因の凝りというのがトリガーポイントなのです。トリガーポイントは

放散痛、関連痛といった痛みや症状を飛ばす性質があります。

 

訴える症状と同じトリガーポイント反応がでれば、それはドンピシャで

原因の凝りと判断し解すことで症状が改善されてきます。 

 

殿筋群 

私の経験上、坐骨神経痛で一番原因となるのが小、中殿筋ですね。

ここはトリガーポイント反応としては一番遠くまで関連痛がでます。

仙腸関節、股関節に影響を及ぼし坐骨神経痛の大きな要因となります。

Hさんが一番辛いすねの症状もここの押圧で再現されました。 

外側広筋 

Hさんは関連痛というよりも局所的な逃げたくなるような強い痛みで慣れてくると

温かいトリガーポイント反応に変化してきました。温かい反応は一般的には

多くはないのですがHさんの場合は毎回連発、ここだけではなく殿筋群でも

 

温感になり施術後は体がサウナ状態。かなりの凝り固まっていました。

外側広筋は硬直すると股関節、膝関節に影響を及ぼす為、ここも坐骨神経痛の

大きな要因となります。 

腓骨筋 

一番辛い症状を訴えていた所で強い痛みがありました。Hさんは足関節や足の甲に

トリガーポイント反応がでていました。足首や足の甲は自覚症状がないのですが、

足首の動きが悪くなるのなどの影響を及ぼす所です。  

殿筋群、外側広筋、仙腸関節、股関節が固まって靴下を履く動作で足が痛くて

上がらない、長く座っていられない、就寝中に痛みで目が覚めるなどの

症状になったと考えています。

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