症状に負けない身体作り 2 筋肉バランス

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です。

昨日は祭日が重なりった定休日、天気も回復したのでバイクで10分ほどの

葉山を流したら道が狭いせいもあり渋滞(@_@)土日祝日は混みますね。

 

症状に負けない身体作り 2 筋肉バランス

施術初期集中期間で症状も治まりメンテナンス期間で安定してくると後は

健康維持するトレーニングがお勧めです。ただやみくもにトレーニングしても

効果が上がらない、または逆に痛めてしまうなんてこともあります。

正しいトレーニングを身に着けましょう。

 

整体ではマイナス(症状のある状態)から±0のニュートラル(症状のない状態)に

する静的アプローチ、トレーニングは0(症状のない状態)からプラス(健康な状態)

にする動的アプローチです。

 

整体では筋肉の凝り、トリガーポイントなどの過負荷を解して機能回復しましたが

トレーニングでは過負荷と相対する抑制されている筋肉弱化を促通し

機能回復します。筋肉弱化とは筋肉の機能低下のことで例えば本来の力が

100%だと50%しか力が発揮できていない状態です。

弱化筋が機能低下しているためにその拮抗筋がカバーし頑張り過ぎで過負荷で

凝りなったのがトリガーポイントとなると考えています。

筋肉は収縮は自力でできますが、伸展するには拮抗する筋肉の収縮によって

伸びることができるのです、これが筋力バランスですね。

 

弱化筋を修正しないまま、筋力バランスが崩れたままトレーニングすると

より一層、働く筋肉と働かない筋肉の差がでてしまいます。

これが良かれと思ってトレーニングしても症状が良くならない要因なのです。

 

症状のある筋肉は筋力不足ではなく使い過ぎで機能低下しているのです、

これを強化するためにトレーニングをするとより過負荷がかかりより

悪化なんてこともあります。働く筋肉(硬直筋)と働かない筋肉(弱化筋)の

バランスを整えた上で筋力強化することが大切です。

 

筋力バランスの修正 

硬直筋はストレッチ、弱化筋はエクササイズで筋力バランスを修正します。

例えば骨盤に歪みがあるでこの場合は中殿筋と内転筋が拮抗筋となります。

骨盤が左下がりだと左中殿筋が硬直し左内転筋が弱化、

 

右上りの右中殿筋は弱化し右内転筋は硬直というのが基本的な考え方

左中殿筋はストレッチで左内転筋はエクササイズで

右中殿筋はエクササイズ右内転筋はエクササイズとなります。

これは左右の筋力バランスで前後の筋力バランスも行う必要があります。

前後左右のバランスを整えた上でのトレーニングが大切なのです。

 

 

 

 

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