椎間板ヘルニア 4 原因とは

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です。

今週は母の一周忌法要の予定でしたが、お寺も非常事態宣言で

法要は全て中止とのことです。自宅で母の好物を作り兄と

オンラインでお酒を飲みながら母を偲びたいと思う 

 

椎間板ヘルニア 4 原因とは 

50代 女性 パート Hさん 

毎日2回、寝返りで目が覚めるほどの疼痛、

お尻とももとふくらはぎの痛みで歩くのが遅くなる 

整形外科のレントゲン検査で椎間板ヘルニアの診断されて 

薬も効かなかった症状の原因とは何でしょう? 

 

その原因とは 

1 腰部のトリガーポイント 

2 殿筋群のトリガーポイント 

3 ももとふくらはぎのトリガーポイント 

4 腰仙、仙腸関節の詰まり 

 

腰部のトリガーポイント 

元々腰痛持ちで時々ギックリ腰をやっているとのこと、

慢性的に凝りがありかなりの硬縮が見られました。その為、

押圧では強い痛みとお尻、もも、ふくらはぎ患部まで響く、

 

再現するトリガーポイン反応が出たのでここは大きな要因ですね。

具体的には起立筋と腰方形筋のトリガーポイントです。

殿筋群のトリガーポイント 

大、中、小殿筋の三層で構成される臀部 大殿筋は臀部周り 

中殿筋はもも裏位まで 小殿筋はふくらはぎ、足首位まで響く

トリガーポイント反応が出ると医学書にも記されていて

 

Hさんも教科書通りの反応が出ました。

そしてここもHさんを苦しめる症状が再現される反応が出ました。 

 

ふくらはぎともものトリガーポイント 

ももはそれほど自覚症状がありませんが、ふくらはぎに響く

反応と局所的な強い痛みが出ました。

ふくらはぎは最後まで残りました。ふくらはぎのトリガーポイントは

 

足底に響く、突っ張る反応で自覚する症状とは違う反応でしたが、

ふくらはぎ自体も強い痛みがありました。 

 

腰仙、仙腸関節の詰まり 

Hさんは骨盤帯の歪みはそれほど大きくはありませんが、

可動域の低下(前屈の制限)していました。骨盤帯に関連する筋肉群が

これだけトリガーポイントが発生すれば可動域が低下しても

不思議ではありません。

 

きついガードルを何週間、何か月と履き続けているといった

ところでしょうか。特に腰仙関節はヘルニアになりやすい所といわれ、

病院ではここの神経障害と診断したのではないでしょうか?

施術でも大きな反応が出ましたので。

 

私は原因はひとつではなく、いろいろなトリガーポインが混沌し

バランスが崩れよりトリガーポイントが発生という悪循環になり

辛い症状が発生すると考えています。

 

Hさんの症状とトリガーポイン反応が一致(再現する症状)を

二人で探してHさん自身の感覚を複合的に判断し、

反応が消えるまで緊張をほぐすことと可動域が低下している

関節を復元することでHさんの辛い症状は治まりました。

 

Hさんのように薬も効かず「痛みが少しでもやわらげばいいかなぁ」

半ば諦め気味の方、Hさんもすっかり元気になりました(^^♪ 

諦めずに一度お試しください

 

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