椎間板ヘルニア 4 原因とは

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です 

非常事態宣言が延長されそうです、辛いですが今のままでは

致し方ありませんね 早くワクチンや薬ができることを願います。

感染研究所、製薬会社、それらに関わる方々応援しております。

 

椎間板ヘルニア 4 原因とは 

施術後の経過 

Aさん「親指の痺れはほぼないけどお風呂に入ると分かります」

微弱な痺れが残っているようです

Aさん「先週あの後に10km、次の日に20km走っても足の痛みもなく普通にランニング出来ました(^^♪」

スピードは以前よりはまだ遅いけど後は練習を重ねれば

元の時速10kmペースに戻るとのことです。

Aさん「一時は走れなくなるのではと不安になっていたので本当に助かりました!(^^)!」

 

好きなことができないのはとても辛いことです

また元気に走れるようになって良かったです

 

施術6回目 

前回のあぐらをかくと痛い所は響くものの慣れきました 

すねの腓骨筋の押圧も響くトリガーポイント反応が出ますが弱く、

足首の動きを抑制されることはなくなりました。

症状も施術も問題なく集中施術期間はこれで終了 

 

椎間板ヘルニアの原因とは 

Aさんの症状 足首の動きにくい不具合、違和感。

すねの痺れが出て力が入らない感じで歩きにくい、お尻の痛みです。

この原因とは何でしょうか?

 

整形外科では椎間板ヘルニアの診断 

それは椎骨(背骨)の間にあるクッションの役割をする椎間板が突出し

神経を圧迫することで麻痺、痛み、痺れが出る症状とのことです。

原因は背骨にあるという診断ですね。 

 

当院では車の修理のように悪い所を交換できるわけではありません、

今の悪い状態の筋肉の凝りや不具合のある関節を少しずつ修整して

元の機能や自然治癒力を取り戻していく施術になります。

 

病院のようにレントゲン検査で悪い所を画像で確認できないので、

Aさんに痛みや痺れが出る所を確認しながら行うトリガーポイント療法 

押圧し症状を再現する所をAさんと共に確認し反応がなくなるまで

ほぐすことによって症状が治まりました。

 

Aさんの原因とは

骨盤と背骨の歪みも確認されました、背骨と付近の筋肉の

アプローチでは足先が痺れるトリガーポイント反応が発生したので

これらのことからも椎間板ヘルニアが考えられます。

 

また、殿部やすねも同じように足先やすねが痺れる反応が出ました。

しかも腰部や骨盤帯よりすねが一番最後まで残るのと足首に

ダイレクトな反応でした。

 

当院の考え方椎間板ヘルニアだけではなく原因は多数という考えです。

臀部の凝りや股関節や骨盤の歪み、すねやふくらはぎの凝りと

足首の関節の歪みも重なって今回の症状になっていると考えています。

動作は連動連鎖で足首の底背屈運動はすねやふくらはぎだけではなく

ももの前後やお尻も一緒に動いてスムーズな歩行やランニングが

できるのです。一部の不具合があると関連する筋肉や関節にも

影響を及ぼします。  

 

腰のオペやブロック注射で激痛は緩和されるも重怠さやスッキリ

しないという場合は腰以外の要因が残っていると考えています。

当院へのアクセス情報

住所〒239-0807 神奈川県横須賀市根岸町3-14-14
予約予約優先制とさせていただいております。 当日に空きがある場合もありますので、遠慮なくご相談ください。
※キャンセルは前日までにご連絡ください。
電話046-833-1770
駐車場近くに提携コインパーキングあり
立地北久里浜駅徒歩5分、当日予約もOK!
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