頭痛 2 トリガーポイントの発生理由

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です 

最近、疲れているなと感じた時 

スクーターのエンジンをかけようとしてセルスイッチを押すも回らず 

バイクに取りに来てもらい修理 

バイク屋さん「エンジンかかりますよ」とのこと

原因はブレーキをかけずにセルを回してなかっただけ 

10年も乗っているのに初歩的なミス(>_<) 

 

頭痛 2 トリガーポイントの発生理由 

トリガーポイントとは何か?

トリガーポイントは過敏な状態で 腫れ物、筋肉痛、アザを

押圧されるような感覚で関連痛、痺れ、違和感、不快感の症状の

他に自律神経症状の感覚麻痺、頭痛なども引き起こすこともあります。 

 

トリガーポイントは筋肉同士の連結部、骨と筋肉や関節や筋肉の付着部

姿勢や動きでストレスのかかりやすい場所に発生しやすい傾向にあります 

触ると硬くしこりのようになっています。

 

頭痛のトリガーポイントはなぜ発生するのか?

トリガーポイントの発生理由は

使い過ぎや同じ姿勢を長く保つ

筋肉バランスの乱れ

体の歪み

と当院では考えています。

 

使い過ぎと同じ姿勢を長く保つ

使い過ぎは同じ筋肉を酷使する働き過ぎるオーバーロード

似たような作業の繰り返しや長時間労働 

運動のし過ぎオーバーユース 似たような練習の繰り返し  

同じ姿勢で長く保つは長時間動かない状態 座りぱなし立ちぱなしで

姿勢を維持することで特定の筋肉に負荷がかかる

 

筋肉バランスの乱れ 

右利きの人は右手の方が力が入るように使いやすい筋肉と

使いにくい筋肉があります。姿勢を保つ筋肉でもそのようなことが

起きていて同じ姿勢が続くと例えば左重心よりも右重心の方が

立ちやすいと感じて使いやすい方をより使い、使いにくい方を

より使わないという筋肉バランスの乱れになってしまうのです。 

 

体の歪み 

筋肉バランスの乱れにより硬くなった筋肉は関節を引っ張る 

そのペアとなる弱くなった筋肉、関節は引っ張られてしまいます。

これが歪みの元で関節が歪めばより筋肉にストレスがかかるという

負のスパイラルに落ち込んでしまうのです。

また元々姿勢が悪い、猫背、肩の高さが違うという方は筋肉に

ストレスがかかりやすい状況なのです。

 

このような状態が長く続くと筋肉の緊張が酷くなり過敏痛、

関連痛となるトリガーポイント発生しそれを放置しておくと

症状となってしまいます。 

 

頭痛の場合は首、肩にトリガーポイントが発生します。

同じ姿勢で長時間のデスクワーク、頭が前傾し肩を前に巻き込む崩れた

姿勢でのデスクワーク、上や下ばかり見ての作業を繰り返す

元々頭が前傾し肩が前に巻き込む姿勢の方々は

首肩の筋肉にストレスがかかりやすい為にトリガーポイント発生します。

私の施術体験だと特に頭と首の境目のトリガーポイントは頭痛を

再現する反応が出やすい傾向にあり当院の例だと

 

目の奥に響く、眉間や眼孔が痛くなる、前頭部が重苦しい、

こめかみにピーンとくる、後頭部がボワーンとする、頭が爆発しそう、

頭が気持ち悪くなるなどの関連痛が出ました。

 

このようなトリガーポイントを見つけ毒を出し切り、

リリースすることで頭痛の症状が治まるのです。

当院へのアクセス情報

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電話046-833-1770
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立地北久里浜駅徒歩5分、当日予約もOK!
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