坐骨神経痛 3 原因とは

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です 

患者さんで阪神大震災当日に京都出張に出てて前日は神戸の

ホテルに泊まってたとのこと。

阪神高速が壊れたあの道を自転車で通り

信じられない光景が広がってたそうです。 

 

坐骨神経痛 3 原因とは

施術5~6回目 

施術前に気になる症状を確認

Mさん「歩行で右膝が上げ下げがまだ力が入らない感じ。深めのソファだと30分位ですねから下にツーと弱いしびれるようにな違和感がでます」

 

施術

それに関連する前ももの大腿四頭筋群と

後ろもものハムストリングスをアプローチ 

 

前ももは相変わらずのトリガーポイント反応

Mさん「スゥーッとします」

裏ももはそこまで反応せず 前もも側の凝りが酷いようです。 

 

殿筋群、すね、ふくらはぎのアプローチも相変わらず広がる

トリガーポイント反応がでます。

 

足首より下のしびれ感もあるので足の甲と裏を挟んで押圧すると

Mさん「それ気持ちいい(^^♪」

骨と骨の間の筋肉の骨間筋筋で足の裏や指のしびれ感の

トリガーポイントになります。

術後の経過 

Mさん「歩くのがまだ重いですが、長く立っていても疼く痛みと座っているとひざ下のツゥーという違和感も時々に変化。痛みも弱いので少しずつなら仕事ができそうです(^^♪」

 

右ひざの上げ下げで力が入らない歩くのが辛い→歩いて重い位に 

立ちっぱなしの続く疼痛と座っての違和感→軽くなり

時々に変化してきました。丁度一か月で6回、ここまで回復 

 

Mさん「酷い時は一度起き上がって寝返りしてましたしまともに歩けなかったので本当に助かりました、もっと時間がかかると思っていたのでありがとうございます<m(__)m>」

確かに症状が酷い割りには早めの改善です。

今後は仕事をしながら施術をしながら継続していきます。

症状の原因とは 

一番の要因は外もも外側広筋と腓骨筋のトリガーポイントで

ここが一番反応も良いし症状の変化が現れていました。

坐骨神経痛と大腿神経痛の要素も混沌している印象です。

 

坐骨神経痛はその名の通り坐骨(お尻側)のそばを通り裏ももから

ふくらはぎを支配する神経です。大腿神経は骨盤から出て鼠径部、

前もも、すねを支配する神経です。前か後ろかの違いですね。 

 

私の経験上、坐骨神経痛だと腰の腰仙関節の多裂筋、骨盤周りの殿筋群、

裏もものハムストリングス、ふくらはぎの腓腹筋になどに

大腿神経痛だと骨盤の内側の腸腰筋、前ももの大腿四頭筋、

すねの腓骨筋にトリガーポイントが発生しやすい傾向にあります。 

 

Mさんの場合 

お尻の痛み→ひざ下の弱いしびれ→歩くのが大変なひざ下の痛みやしびれ 

と変化してきました。同じ坐骨神経痛、大腿神経痛でも症状は人それぞれです。

痛み、しびれの場所も強さも違います。

 

トリガーポイントも原因も微妙に違うのでその方に合わせて

的確な施術が改善の重要なポイントとなります。

普段の症状を確認し施術で症状を再現するトリガーポイントを

 

探し出してリリース。トリガーポイントにより歪んでいる

関節を調整することで症状が改善されていくのです。

 

同じような症状でお悩みの方 一度、お試しください 

お待ちしております。

 

 

 

当院へのアクセス情報

住所〒239-0807 神奈川県横須賀市根岸町3-14-14
予約予約優先制とさせていただいております。 当日に空きがある場合もありますので、遠慮なくご相談ください。
※キャンセルは前日までにご連絡ください。
電話046-833-1770
駐車場近くに提携コインパーキングあり
立地北久里浜駅徒歩5分、当日予約もOK!
健友館横須賀 健友館横須賀