腰痛 2 原因とは

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です 

台風が発生し予想進路が関東直撃 しかも勢力も大きいとのこと 

前回の台風で色々と被害が出たので心配です 

 

腰痛 2 

40代 会社員 Aさん 

前回の施術で以前よりは良くなっていますが、ずっとデスクワークで

仕事終わりは固まって張りを感じます。

 

確認動作

前屈はひざまで前回の股関節までよりはできますが

まだまだ腰とももが突っかかる感じです。 

 

施術2回目 

前回、強い痛みがあった右側の腰方形筋をアプローチ 

強い痛みがありますがしばらく押圧していると

Aさん「だんだんと慣れてきます」 

 

うつ伏せに体勢チェンジ 

前回 もう一つの強い痛みが出た骨盤と腰椎の境目をの多裂筋をアプローチ 

Aさん「ううぅ 前ももの付け根にきます」

前回は局所的に強い痛みでしたが、今回は鼠径部に響く

トリガーポイント反応でまだまだ強い痛みがあります。

 

殿筋群をアプローチ 

ここは前回同様のふくらはぎと、足先まで響く反応があります。 

 

施術3回目 術後経過 

Aさん「腰とお尻の張りが残りますが、施術後はよく眠れますいつもなら途中で目が覚めるのですがそれがない」

凝りがほぐれている反応ですね。

凝りが原因でスッキリせずに眠れないということもあるのです。

 

デスクワークでずっと座っていると腰とお尻が固まってきます。

Aさん「最初は漠然とした痛みが今は腰のポイント、お尻とももに張りをハッキリと感じます」

変化が出てきました。

いつものように腰と臀部のアプローチ、強い痛みはあるものの

慣れるのも早くなりました。

 

他にもも裏のハムストリングスをアプローチ 

ガチガチに固まっています、押圧すると

Aさん「ううぅ 周りに響く感じです(>_<)」

ここもトリガーポイント反応が出ます。

 

ハムストリングはひざから骨盤の下に付着して緊張すると

前屈の制限やひざが曲がってしまう原因なのです。

リリースしストレッチすると通常よりは硬めですが、

突っ張るよりも伸びる感じです。

その後、左右両側の腰方形筋のストレッチ、

次に前屈側屈の腰椎の調整をすると施術前は手を着いて

ひざが曲がってしまいましたが、ひざも伸びて手先も床から

5cmほどまで前屈できるようになってきました。

Aさん「腰、お尻、もも裏の突っ張り感がなくなり、だいぶ楽になりました」

前回とは術後の症状にも変化が出てきました。

 

 

今回の腰痛の原因とは、

直接的な原因は右側の腰方形筋と腰椎と骨盤の付け根の多裂筋の

トリガーポイントが痛みの大元で腰椎の前屈制限はこれらの凝りが要因です。

Aさんも自覚症状がある顕在化した痛みですね。

 

それに伴いもも裏のハムストリング、殿筋群の張りが強くあり 

これらのトリガーポイントは骨盤の痛みや骨盤の動きの制限をしているのです。

Aさんは殿筋群やハムストリングは自覚症状がないので、潜在している痛みです

 

潜在痛は押圧されて初めて凝りの存在に気がつくことが多いのです。

殿筋群やハムストリングも腰痛の大元のひとつなのです。

お尻やもも裏が怠い、疲労感がある方はトリガーポイントが潜在している合図

酷い腰痛になることもあるので要注意です。

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