ひざの痛み 4 施術後期 原因

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です。

久しぶりに三田のトレーニングセミナーに行ってきました。

システムが大幅に変化してビックリ 

短期集中になったので前回よりも早く終わるようになり

いいのか悪いのか(・・?

 

ひざの痛み 4 施術後期 原因 17~30回

60代 女性 Sさん パート

前回の施術後の経過 

Sさん「一年間 整形外科や接骨院に通っていたけど症状は変わらなかったけどここに来てからは引きずって歩いてたのが普通に歩けるようになりました」

 

施術の反応が出始め症状にも変化してきました

今もまだふくらはぎやすねがパンパンに張ってくると

ひざが固まる感じは残っているのですが以前よりは改善してきました。

 

症状もひざの痛みは軽減し左臀部、もも裏、ふくらはぎ、すねが

気になるように変化してきました、これは坐骨神経痛の症状で

Sさんひざの痛みが出る前に坐骨神経痛を患ったことがあります。

 

症状が逆流しているようですが、辛い症状がとれると

次の症状が気になるようになります。

これも疲れると出る感じでいつも気になっているわけではありません。

 

ひざの痛みが酷い時が100→20まで軽減してきました。

ここからはメンテナンス期間に移行 今までは週1回ペースでしたが、

二週間から一ヶ月置きに間隔を広げていきました。

 

ひざの痛みの原因とは 

Sさんの場合はひざ関節がやや開き気味 捻じれる感じでつま先がやや内側向き  

股関節や足関節も捻じれています。股関節はももと臀部の筋肉の張り 

足関節はふくらはぎ、すねの筋肉の張りが影響を及ぼし

股関節と足関節の捻じれを誘発していました。股関節が開くと

がに股になってしまうのでバランスを取ろうと足関節は戻そうとして

内側に向くのですが、その代償を受けるのがひざ関節です。

 

ひざ関節は伸展屈曲には長けていますが捻じれ動作は不向き

捻じれを防止しようと筋肉が固くなり関節を守ろうとします。

Sさんもひざ関節は腫れぼったいように固まっていました。

 

これにより関節の動きが制限されて正座ができないなどの

機能低下が起きました。

関節の動きが悪い→筋肉に負荷がかかる→ひざが痛くなる。

関節の動きが悪くするのがトリガーポイントなのです。

Sさんの場合はすねの筋肉が始めに痛くなったと訴えていたので

股関節と足関節の軸がぶれてすね(腓骨筋群)に負荷がかかり

トリガーポイントが発生それと以前からある

坐骨神経痛で太ももと殿筋群にも負荷がかかっていたようです。

 

裏もものハムストリングスの一部は坐骨から下腿の外側を結ぶ筋肉で

ここが張ると大腿骨が外側に開いてしまい下腿骨との間に

捻じれが生じるのです。ちょうつがいに物が挟まったように

 

ひざ関節の屈曲の邪魔をして正座ができないなどの制限が起きます。

このようにトリガーポイントを一つ一つリリースし関節の動きを

戻すことで症状が治まってきました。

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