坐骨神経痛 4 施術後期 原因とは

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です。

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こんなにも凄い日本人がいるとはイチロー選手以来の興奮状態です。

WBSS優勝間違いない!(^^)! 

 

坐骨神経痛 4 施術後期 原因とは 

20代 男性 Sさん 公務員 

前回の施術後の経過 

症状は落ち着いてレベル100→20に安定しています。

酷くはないですが時々の足の突っ張り感、屈むと腰にビーンとくる

股関節周りのこわばりは残っています。

 

施術後期 施術11~14回目 

施術中の反応は相変わらずありますが、以前のように力が入るような

緊張感はなく余裕を持って施術を受けられます。症状も安定しているので

今までは一週間置きだった施術間隔を2週間に空けて見ました。

 

Sさん「腰痛が以前の60%ほど再発し4日間続きました」

自力で治まりましたが再発は辛いので

Sさん「まだ2週間は無理なので10日間位にします」

 

施術15、16回目 

仕事の都合で2~3週間、施術間隔が空いたのですが前回のような再発はなく

症状レベル10~20で問題ありませんでした。腰と股関節周りの

こわばりが残りますが、痛みはないので以前の体の状態に戻った感じです。

 

Sさんの坐骨神経痛の原因とは 

坐骨神経痛の場合 腰痛から始まり酷くなると

お尻→もも→すね、ふくらはぎと下に広がり耐え難い症状がでます。

私の施術経験では80%がこの流れでSさんも同様でした。

 

 

腰痛は腰方形筋、脊柱起立筋群、腸腰筋などにトリガーポイントが発生し 

その後、殿筋群、もも裏のハムストリングス、ふくらはぎのヒラメ筋に

トリガーポイントが発生し足全体に痛みが波及します。

そして、腰仙関節、仙腸関節、股関節が狭くなる、動きが悪くなる歪みが

発生し足の長さが変わりよりバランスを崩してしまいます。

トリガーポイントや歪みによって足を司る坐骨神経や血管が圧迫されて

 

耐え難い痛みや筋肉や関節が本来の力が発揮できない機能低下になります。

Sさんの場合も足の長さが2cmほど左右の差があるのと

左側の筋力チェックをすると痛みがでたり力が入らない状態でした。

 

鉄のように硬縮した筋肉、トリガーポイントをリリースし

神経圧迫している歪んだ関節を調整する施術を

繰り返すことで症状が落ち着いてきました。

 

メンテナンス

ここまでくれば一安心ですがここからが大切なのです。

Sさんのお仕事は多忙です、症状が落ち着いたからと無理すると再発しかねません。

元々ここ3年間位は腰痛、坐骨神経痛の症状はあったのですが

 

強弱はあるものの仕事に影響を及ぼすほどではなかったし

少しケアすれば良くなるレベルで痛い時だけの対処でした。

症状はあるものの辛くない未病の状態です。

 

これだけ辛い症状を体験したので再発はしたくないはずです。

これからはこの未病の状態で施術を受けるメンテナンスが大切です。

Sさんも辛い症状は今はないので安心してますが、まだ張りやこわばりが残るので

 

今も3週間置きの施術でメンテナンスしています。ここから体操や運動を加えて

未病(辛くないけど本調子ではない)→健康(何の不安もない)を目指していきましょう。

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