坐骨神経痛 4 原因 腰仙関節

こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です。

ランニングマシンを初めて使用。外で走るよりも楽にな感じ

外では無理だけど、久しぶりに(高校時代以来)2km走れました(^^)/

体の芯からポッポする感覚が懐かしく思い出されました。

坐骨神経痛 4 原因 腰仙関節

40代 女性 Kさん 自営業

施術7~9回 

Kさん「今までのシビレから10%まで減、ほぼ無くなりました。」

鎮痛剤は以前は朝から服用→痛くなったら飲む→飲むを忘れると変化

 

Kさん「整体を受けてる夢を見ました」

私も15年やってますが初めて聞きました(^^)/

ヨガ教室も再開し痛みが出てでききなかった、ポーズもできるようになりました。

Kさん「痛みも朝昼は無く、お尻、もも、ふくらはぎに夕方~夜に弱い痛みが出ます」

症状はだいぶ弱いながらもまだ残るのが気になります。

 

施術後期になると今までのトリガーポイント反応が弱まり、

「それそれ(>_<)」というポイントが「うーん、多分それ」と曖昧に

芯から響く反応が表面的な反応に変化します。

 

効く感じも減ってきて、それだけリリースされてる証拠

症状はかなり軽減してますが、まだスッキリとはいかない

場合がありますが、このしつこい原因とは何でしょう。

 

Kさんの坐骨神経痛の原因とは

一番の原因は腰仙関節、仙腸関節の歪みとそれに関わる筋肉で

脊柱起立筋群、殿筋群、大腿筋群、腸腰筋などです。

坐骨神経痛の場合は強い痛みやしびれがお尻、足に出ることが多く

施術初期は殿筋群や足のリリースに施術を集中します。

 

ほとんどの場合は始めに腰が痛くて、それが悪化したのが坐骨神経痛です。

お尻、足の疼痛が酷いと腰の痛みはわからず気にならないのですが、

腰仙関節は施術初期も訴えいる症状と同じ様な嫌な反応が出ていました。

施術後期でお尻、足のトリガーポイントがリリースされて反応がなくなると

残るのが腰仙関節、仙腸関節の歪みとトリガーポイントです。

ここもうつ伏せの施術だとリリースされて反応も少ないのですが、

 

動きで出ることがあり、Kさんの場合は前屈動作です。

元々は前屈で指先が着床しますが、坐骨神経痛を患ってから前屈すると

尻からももがビーンと突っ張りと痛みが出て曲がりませんでした。

施術後期は普段の症状は少ないのですが、前屈するとももに痛みが出ます。

前屈動作のままで腰仙関節、仙腸関節をアプローチすると以前の反応が

強く出ます、症状の出る腰部、臀部、大腿部のトリガーポイントリリースし

 

腰仙関節、仙腸関節も調整をすると突っ張り感が消えて

指先が着床(^^)/、これを繰り返すことで

残っていた症状が改善されてスッキリとなくなりました

 

Kさん「痛みが酷く普通に歩けない、夜も目が覚める時はもう治らないのではと思うほど辛かったので、ここまで治るとは思いませんでした、本当に楽に助かりました」

 

私も経験しますが、坐骨神経痛は酷いと仕事も日常生活もとても辛くなります、

気分もイライラ。症状が治ると健康のありがたみを実感します

Kさんも元気になって本当に良かったです(^^♪

 

 

 

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