坐骨神経痛 3 原因 座っての痛み

こんにちは健優館横須賀整体院の橋爪です。

久しぶりに観音崎に釣りに行きました、何年か振りの大爆釣でアジを30匹ほど釣れました

東京湾のアジはブランド物、お刺身、手捏ね寿司、アジフライとどれも美味

引きといい味といいアジは最高です。

 

坐骨神経痛 原因とは

50代 女性 会社員 Kさん

簡単に言えば腰椎、骨盤の歪みと腰、臀部、もものトリガーポイントが

坐骨神経を圧迫し辛い痛みが発症します。

 

腰仙関節、仙腸関節の歪み

私の施術経験上、腰仙関節、仙腸関節の歪みも大きな要因です。

腰仙関節の脊柱起立筋、多裂筋にトリガーポイントが発生しやすいのです。

人の体は腰椎は背骨一本で上体を支えるために、どうしても負荷がかかりやすい構造になっています。

仙腸関節に関連する殿筋群、腸腰筋は骨盤を安定させる、体幹を維持するのに働きます。

立つ、座る、歩くなどで常に働いていて負荷が大きく、立ち仕事、歩く仕事では

殿筋群、腸腰筋にトリガーポイントが発生しやすくなります。

 

トリガーポイントが発生すると筋肉が緊張し収縮するため、それに付着している

骨や関節が引っ張られて歪み、狭くなる、動きが悪くなります。

その時に神経や血管を圧迫し痛みやシビレの感覚神経障害、

足が上がらない、歩くのが遅いなどの運動神経障害が出てしまいます。

 

Kさんは10年前から坐骨神経痛はあるものの、酷くはなく波があって痛い時と痛くない時を

繰り返しできたのですが、ここ1ヶ月が耐えられない酷い症状になってしまいました。

 

Kさんは仙腸関節に付着する

大腰筋が患部の痛みを再現するトリガーポイントがありました。

押圧で刺激すると神経痛の嫌な痛みが尾てい骨付近に響く反応がでます。

患部の梨状筋群の押圧は局所的な凝りの痛みなので、まだ我慢できる痛みなのです。

小殿筋のトリガーポイント反応は裏ももに響き、

これも座っている時の疼きが再現される神経痛的な嫌な感じです。

腸腰筋のトリガーポイント反応は左腰に鈍痛と左鼠径部が苦しい感じがでます。

これは訴えている症状とは違いますが、二次的な原因と考えられます。

 

施術後半になって腰仙関節付近の起立筋群のトリガーポイント反応で

尾てい骨付近に響く痛みが発生し症状の再現し、ここもやはり原因と考えられました。

 

酷い症状の場合はトリガーポイントや歪みが一つというのは少なく、

いくつかの原因が混ざって座っているとお尻と裏ももが疼く、片足で屈む動作が

出来ないなどの症状も色々です。

 

Kさんの場合は腰仙、仙腸関節を刺激しても痛みが出ることはなかったのですが、

左片足で屈む動作で力が入らない状態なので屈む筋肉群だけでなく

腰仙、仙腸関節の歪みの影響もあると考えて調整を繰り返しました。

トリガーポイントリリースと歪みを整えることで改善されました。

 

坐骨神経痛は酷くなるととても辛い症状です。

よく患者さんにもう「良くならない、治らないのではないか」と口にするいますが、

わかります、私もそう思った時がありましたから、でも大丈夫。

 

私自身も他の多くの患者さんも辛い坐骨神経痛が100%ではありませんが

治っています、諦めずに頑張りましょう。

 

 

当院へのアクセス情報

住所〒239-0807 神奈川県横須賀市根岸町3-14-14
予約予約優先制とさせていただいております。 当日に空きがある場合もありますので、遠慮なくご相談ください。
※キャンセルは前日までにご連絡ください。
電話046-833-1770
駐車場近くに提携コインパーキングあり
立地北久里浜駅徒歩5分、当日予約もOK!
健友館横須賀 健友館横須賀