股関節の痛み 3 原因とは

こんにちは健優館横須賀整体院の橋爪です。

勤務先が横須賀になり当院に1年半通って頂いた患者さんが

人事異動になり引っ越すことになりました。

Kさん「向こうでも整体探さなきゃ、なかなか自分に合った整体を見つけるの大変なんですよねぇ」

 

確かに私自身も坐骨神経痛で苦しんだ時に、自分に合う治療院がすぐに

見つからなかった経験があります。

Kさん「黙って行くのもあれなんで、引っ越し疲れもあり来ました」

Kさん「お世話になりました、でもまた来ますのでその時はよろしくお願いします」

私「こちらこそお世話になりました。ぜひお待ちしております。」

ありがたいお言葉を頂いて、寂しいけど嬉しい気持ちになりました、お仕事頑張ってください。

 

股関節の痛み 3 原因とは

40代 Tさん 女性 自営業

症状

前から外側にかけて股関節のつるような痛み、寝起きで辛い、ストレッチで突っ張り感

その原因とはなんでしょうか?

 

股関節の前部の痛みと突っ張り感は大腰筋と腸腰筋が大きな要因で

筋肉が固まり上手く収縮できない状態になっていました。

この筋肉は骨盤の前面安定と股関節の屈曲動作を担い、過緊張すると骨盤前傾に

緩み過ぎると骨盤後傾に歪みが発生します、

股関節の前部に付着するので股関節の遊びにも影響し関節可動域も悪くなっていました。

大腰筋、腸腰筋にトリガーポイントが発生すると足が上がらない、座りっぱなりで辛い

立ってズボンが履けない、何でもない所で足がつまずくなどがおきます。

 

 

仰向けで膝立の内転ストレッチの突っ張り感、股関節の外側の痛みは殿筋群が要因です。

大殿筋は伸展、外旋

中殿筋は外転、内外旋

小殿筋は外転、内旋 それぞれ股関節の動きを担います。

 

股関節の屈伸動作では大腰筋と大腰筋のペア(主動筋と拮抗筋)

股関節の内外旋動作では大腰筋と小中殿筋のペア

股関節の内外転動作では小中殿筋と内転筋群(ももの内側)のペア

主動筋と拮抗筋がそれぞれ正常に働き、それぞれの動作がスムーズにできますが

トリガーポイントが発生すると筋肉の収縮が上手くできずに、ストレッチの突っ張り感となります。

酷くなれば関節の歪みとなり痛みや機能障害と悪化してしまうのです。

 

殿筋群は股関節と骨盤に付着する筋肉で股関節ばかりでなく、腰痛や坐骨神経痛の要因にもなります。

Tさんの場合は慢性的な腰痛と数年前に坐骨神経痛を患っていて、それらをかばって

股関節の症状になっていたと考えられます。

 

トリガーポイントを当ててその反応をTさんに確認、症状と同じ反応が出るのか

もしくは、気になるところに痛み、シビレ感、温かくなるなどの反応が伝わる、響くなど行くのか

反応が出ることでTさんが効いてるのかいないのか、分かるのでそれを聞きながら施術

Tさんに施術の答え合わせをしている頂いているようなイメージです。

「痛いけどもっと押圧して欲しい」「ああぁそれそれ、それを押して欲しかった」

始めは痛みや反応が強いのですが、慣れる、ほぐれていくと痛気持ちいい感覚や眠くなる感覚になります。

そのようなトリガーポイントを見つけてはリリースすることで今回の症状が緩和されていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

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