腕の痛み 3 原因とは

こんにちは健優館横須賀整体院の橋爪です。

20代で運動する人が減っているそうです、確かに私自身も20代の頃はやっていませんでした

当時は何かやりたいが見つからなかったのが本音、現在の方が運動回数は断然多いのです

40代以降は体のため、健康を維持することが目的でしたが、最近は趣味の要素も出てきました

今 思うと物覚えも体力も20代の方が断然有利、その頃からやっておけば良かったと思う 今日この頃です

 

腕の痛み 3 原因とは

40代 Tさん 女性 自営業

施術3回で車のハンドル操作で痛くなる、座っていると腕の疼く痛みの辛い症状は気にならなくなりました。

Tさんの腕の痛み肩関節から上腕にかけてが出いて、五十肩のような肩関節の障害ではなく、

首、肩、背中の筋肉群の凝りと体の歪みが大きな原因でした。

胸郭出口症候群のように首肩、肩甲骨の骨格の歪みによる神経障害

頸椎から出る腕の神経と血管が筋肉の凝りや頸椎、肋骨、鎖骨の歪みによって妨害される症状です。

それに関連する筋肉群のトリガーポイントの影響が症状の原因と考えられます。

 

今回の施術で一番、症状と同じ反応が出てのが首肩の付け根の斜角筋でした

押圧すると腕と背中の痛みが伝わり、この反応自体が胸郭出口症候群と同じ反応なのです。

つまり斜角筋自体も疼痛を発生させ、斜角筋の緊張により頸椎と肋骨が引っ張られて歪みとなり

腕の神経と血管の通り道を狭くする胸郭出口症候群の原因ともなるのです。

私の経験上、原因が一つということはほとんどなく、

大体の方はいくつもの原因が複数、重なって症状になっています。

軽症ほど原因は少なく、重症ほど原因は多い傾向にあります。

 

2番目の原因として肩甲骨周辺の菱形筋、上後鋸筋、僧帽筋は上腕の痛みが波及する反応が出ていました

患部の上腕筋群は順番的には3番目で、ここの押圧は局所的な痛みで治まっていました。

 

 

上腕のある肩関節は複雑な運動が可能なため、それに関連する筋肉も多数

また、肩関節と連動する肩甲骨の動きに関わる僧帽筋、菱形筋、上後鋸筋等に

トリガーポイントが発生しやすい傾向にあります。

 

反応のあるトリガーポイントを患者さんに確認しながら、繰り返しアプローチすることと

胸郭の歪みを整えることで症状が治まりました。

トリガーポイントの反応を確認することが重要で、患者さんは痛みの原因を知ることと

凝りの強弱を身をもって感じることができます。

 

何をしているのか?効いているのかいないのか?と分からない一方的な施術でなく、

「この凝りがとれれば楽になれそう」「この痛みの向こうに改善がある」と

感じることができるはずです。

私はその痛みや響く反応を患者さんから聞くことで、トリガーポイントの有無をチェック

押圧の強弱を調整し反応が落ち着くまで、リリースすることで症状を改善しました。

 

トリガーポイントの反応を患者さんに説明すると、当院が初診の方に聞かれるのが

「誰でもトリガーポイントの反応はあるものですか?」

私の体験上、症状のある方なら90%以上は反応がありました。

症状でお悩みの方、是非一度お試しください。

 

 

 

 

 

 

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