首肩の疼痛と腕の痺れ 4 原因

こんにちは健優館横須賀整体院の橋爪です。

久しぶりに3人で出艇、釣果は今一つでしたが楽しめました

 

 

首肩の疼痛と腕の痺れの原因とは

仕事による体の酷使

Wさんの場合は長年の仕事の影響を受けて症状が出たと考えられます

仕事を始めた頃は体が仕事に慣れていないため、余計な力も入るし無駄な動きも多く

この頃にも症状が出る方もいます

 

5年もすれば体も仕事に慣れて動きも無駄なくスムーズになり効率的になります

人間の体は経験や訓練を重ねることで最小限の行動で済むようにプログラムされます

逆に言うと決まった筋肉ばかりを使うことになります、体力があるうちは筋肉も発達増強しますが

 

ある程度の期間を過ぎると劣化減退が始まります、代表的な症状が五十肩で

肩関節やその周りの筋肉の劣化によって腕が上がらなくなる症状です

40~50代で症状が多くみられる為にこの様な名称になりました

 

 

原因はトリガーポイントと体の歪み

今回の首肩の疼痛と腕の痺れの場合の具体的な原因とは当院で考えですが、

簡単に言えば筋肉の凝りと体の歪みです

始めのうちは筋肉の張り程度ですが、その状態が長く続くと慢性化し

 

 

トリガーポイントができて機能障害、神経障害になってしまいます

Wさんの場合は初めに肩甲骨の内転筋である菱形筋にトリガーポイントが発生

それにより肩甲骨周り疼痛と肩甲骨の動きを制限されます

そのままで腕を酷使すると肩関節の三角筋や腕の上腕二頭筋、上腕三頭筋や

腕の動きに関連する斜角筋にも負担がかかり、トリガーポイントが連鎖し発生してしまうのです

筋肉は骨に付着しているので緊張すると骨を引っ張り関節の歪みを誘発します

頸椎7番のストレステストで上腕の力が抜ける反応もあり、

今回の症状は頸椎の歪みも原因のひとつです

 

酷い症状の場合はほとんどが原因はひとつではなく複数のトリガーポイントが

絡み合いそれによって複数の歪みも発生し神経を圧迫し疼痛や痺れが出てしまいます

トリガーポイントリリースと骨格調整を繰り返し行うことで症状を改善します

 

原因のトリガーポイントは大きく分けて首の斜角筋、肩甲骨の菱形筋

上腕の上腕二,三頭筋や三角筋があり、Wさんもこの三ヶ所の症状を訴えています

日によってこの三ヶ所で気になる所が変化している状態です

 

施術初期は肩甲骨の菱形筋は首や腕に、首の斜角筋も腕や肩甲骨に響く反応が出てましたが

施術後期に向かい反応も薄れてくると首と肩甲骨の疼痛も徐々に落ち着いてきました

上腕の疼痛としびれが初期から後期まで続いていたので今回の症状の一番大きな要因は

 

上腕のトリガーポイントでした、これがリリースすると

Wさん「これで症状は気にならなくなりました」

 

 

 

 

 

 

 

上腕 首の付け根に発生

歪みと拘縮の神経障害

 

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