自律神経系の症状のトリガーポイントとは

こんにちは健優館横須賀整体院の橋爪です。

6月に横須賀で行われるオープンウオータースイミング(遠泳大会)の1000mの部にエントリーしました。

数年前から興味があったのですが、なかなか行動するまでには至らず今回、初めての参加です。

自分の中の扉をひとつ開けた気がします。

 

自律神経系の症状のトリガーポイントとは 

自律神経系の症状とは

頭部の症状 耳鳴り、めまい、

循環器系の症状 どうきや血圧の変動、汗が多い、汗をかかない、寒気や火照り

消化器系の症状 食欲不振、食欲過多、便秘や下痢、胃腸の不調

 

全身の症状 全身の疲労感、倦怠感、免疫力の低下、眠れない、寝過ぎ

精神的な症状 イライラ、不安、焦り、憂鬱、落ち込み、やる気が出ない

と症状は様々です

 

当院の施術パターンは患者様の症状を聞き、その症状を再現する

もしくは症状が出続けていれば消えるトリガーポイントを探します。

例えば頭痛なら首肩のトリガーポイントに当たると頭に響く反応が出ます。

反応と症状が一致すればそれが頭痛のトリガーポイントと判断し

反応がなくなるまでリリースすることで症状を緩和させるのですが

自律神経系の症状の場合は再現もしくは消える反応が明確に出る症状と出にくい症状があります。

 

 

明確に出る過去の症例

耳鳴りの場合はキーンとずっと鳴り続けていたのが施術中にトリガーポイントに当たると弱くなる

冷えを訴える方は施術中で色々なトリガーポイントに当たり体がポカポカしてきて汗ばんだ

これらのようなドンピシャの反応は自律神経系の症状の場合は多くありません。

 

 

出にくい症状

めまいの場合は私の経験ではトリガーポイントによってめまいの変化があることは少なく

せいぜい頭に響く、耳の奥に響く位の反応まででした。

消化器系の症状は腹部をアプローチすると腹部の深く響く反応がありますが

食欲の変化はその場で確認のしようがありません。

 

この様に便秘や下痢、胃腸の不調、全身疲労、免疫力の低下等の場合は

施術中に症状と同じ反応はなかなかありません。

 

便秘にくるというダイレクトに反応することはないのですが、周りのトリガーポイントを

ひとつひとつリリースすることで症状が徐々に緩和されます。

これは消化器を包む筋肉群が硬直し消化器機能を抑制してしまうからです

腹筋、腸腰筋などがこれにあたり、押圧するとお腹にズーンと響きます。

 

めまい、耳鳴り等の頭の症状は背、首、肩、頭のトリガーポイント

消化器系の症状は背、腰、腹、臀部のトリガーポイント

循環器の症状は体幹の筋肉、背、腰、首、肩、腹のトリガーポイント

全身疲労は背、腰、首、肩、腹のトリガーポイント

症状によってある程度の箇所にトリガーポイントが絞られます。

患部の周辺の筋肉は硬直し血流が悪くてそれぞれの器官の機能低下で症状が出ているのです。

頭やお腹の中を直接的にアプローチできませんが、周りのトリガーポイントをリリースし

血流環境を改善することで機能が戻り症状が緩和すると当院では考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

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