眠れない 1 自律神経

こんにちは健優館横須賀整体院の橋爪です。

五月らしい初夏の陽気で気持ちいい日が続きますね、気持ち良く寝られていますか?

 

眠れない

一日頑張って働いてご飯をたべてお風呂に入って疲れをとろうとゆっくりと眠りたいのに

なかなか寝付けない、朝早くに目が覚めてしまう、熟睡できない、眠りが浅くちょこちょこ目が覚める

体が疲れているのに眠れないなんてことはありませんか?

 

体の凝りが原因かもしれません、肩や腰が痛くて眠れないなんて経験はありませんか?

これは凝りが神経を刺激し痛みになっている為です。

ここまでは凝ってなくてもその手前の状態の不快感、なんかスッキリしない、体がモヤモヤする

体の凝りが自律神経を刺激しているかもしれません。

 

睡眠に不可欠な自律神経の働き

末梢神経には「自分の意思で動かすことが可能な体制神経」と

「自分の意思では動かすことが不可能な自律神経」があります。

自律神経には交感神経と副交感神経の二つに別れます。

 

交感神経

運動をしている時は私達は興奮状態で心臓の脈拍は早くなり、汗が分泌されるようになります

このように体を活発に活動させる時に働くのが交感神経です、またストレスを受けた時も働きます。

 

野良猫と飼い猫で例えると野良猫は食べ物を常に自分で確保しなければなりません

また、外敵に襲われ危険がある為に寝ている間も警戒しています、交感神経が休まる時が少ないのです

 

副交感神経

交感神経とは逆の働きをし副交感神経はリラックスしている時に食事中や睡眠中に働きます

食事中は副交感神経が働き胃酸が分泌されて腸の運動は活発になり

交感神経とは逆の働きをする為、心臓の機能は抑制されます

 

飼い猫は食べ物は飼い主から定期的にもらうことができるので自分で探す必要もなく

寝ている時はご主人様とベッドでスヤスヤ、外敵の危険も適度な温度でストレスもなく副交感神経が全開です

飼い猫の寿命は約10年ともいわれていますが野良猫は約4年といわれています

 

ストレスがかかると自律神経の交感神経が過剰に働き、それと同時に副交感神経は働からなくなります

これが自律神経のストレス反応でこれが寝られない原因のひとつです。

ストレスだけが猫の寿命の差ではありませんが体に多くの影響を及ぼすことは確かなようです。

 

日本の現代社会では動物のような生命の危機は少なく精神的ストレス、

体の構造的ストレスが自律神経の働きを乱すようです。

 

 

 

 

 

 

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