ロコモティブシンドローム 今から心がけること

こんにちは健優館横須賀整体院の橋爪です。

患者さんで竹林があり今は筍の収穫期

私「美味しい筍を食べ放題でいいですね」

 

患者さん「全部食べきれないし筍を取らないと

竹林がどんどん広がるので収穫しないといけないから大変」

山での作業は重労働だそうです。

美味しいことばかりではないのですね

 

今から心がけること

将来、介護を必要とせずにいつまでも元気に生活をすごしていくことが誰もの理想になると思います

現代社会は便利になり体を動かす機会が減少しています、

まるっきり体を動かしていないなんて日もありませんか?

ロコモティブシンドロームを予防するために日頃からどのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

 

姿勢を見直してみる

姿勢が崩れるとそれに関連する関節などの負担が大きくなり、

痛みを引き起こす原因となる可能性があります。

デスクワークで長時間同じような姿勢を続けていれば、頭と肩は前方に突き出すようになります。

ストレートネックや猫背の原因となります。

農業や生産業で前屈の姿勢での作業、重い物を積み下ろしなどでは

腰に負担がかかり腰が丸まり伸びなくなってしまいます。

 

生活習慣や仕事の影響で年齢とともに体のケア(運動やストレッチ等)をしなければ

体が歪んでも不思議ではありません、自分の姿勢を改めて見ることがないと

私もそうですが何も症状がなければ勝手に自分の姿勢は正しいと思い込んでいます。

 

また、年齢とともに体の硬さを感じることはありませんか?

若い頃は前屈して床に手が着いたけど今は届かくなった、

立ち上がりが腰がスムーズに動かない、腕が上がりにくい、窮屈な感じがある

20代でできていたことが40代ではできなくなることを実感することはありませんか?

自分の20代と40代の体や姿勢や可動域の変化を見て10年後の体を想像してみましょう

このままではマズイと思われた方、姿勢や柔軟性を維持することが

今からできるロコモティブシンドローム予防です

 

筋肉のアンバランス

体の歪みまでにはならないものの筋力の左右差を感じることはありませんか?

私は右利きなので左手よりも右手の方が力が入りますしコントロールしやすいので右手を多く使います、

クロールで泳ぐ時に練習して左右で呼吸ができますが、右呼吸の方が楽にできます

長時間立っていれば左重心の方が楽です。

 

このように力の入り加減、コントロールしやすい、また楽な方があり

塗装工事の患者さんは右手で刷毛、左手で5kg塗料の缶を持つので左側の背、肩、腕に症状がでます

仕事の作業内容によっても左右の筋肉アンバランスが発生するのです

 

このように自覚のあるものから自覚がないアンバランスもあります

私もセミナーで鏡の前でスクワットすると右ひざが外に開く

四つん這いで左手と右足を伸ばすと体の中心線が傾く、逆は問題ないのですが

静止している状態ではバランスが取れていても運動やストレッチするとアンバランスになる

これを続けていると姿勢の歪みや症状が発生しその延長線上に

ロコモティブシンドロームということにつながります

 

年齢とともに骨格や筋肉は硬くなりやすいので姿勢や筋肉のアンバランスを今から

整えることが大切でロコモティブシンドローム予防になります。

整体で現在と将来の健康維持に努めましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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