耳鳴り、めまい   耳の構造

こんにちは健優館横須賀整体院の橋爪です。

夏ですねぇ、最近は暑すぎるけど相変わらず夏になるとわけもなくワクワクします。

 

耳の構造

耳は大きく分けて三つの部位からなります。

外耳(耳介) 中耳(鼓膜~アブミ骨底) 内耳(蝸牛、三半規管)

音は耳介から入り外耳道を通り、鼓膜から耳小骨(ツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨)を伝わりながら

増幅されます。そこから内耳の蝸牛に伝わってさらに聴神経から大脳に伝わり大脳で知覚、認知されます。

 

耳介と外耳道の役割

耳介はいわゆる耳で前からの音を集めやすい構造で、集めた音を外耳道に届ける役割です。

音がどの方向から届くのか方向感覚を得る役割もあります。

 

外耳道

外耳道は耳介で集めた音をラッパのように共鳴作用である一定の音の音域の音を増幅させて

聞きやすくする役割とその音を鼓膜に伝える役割を持っています。

 

 

内耳の働き      音の増幅と耳管による気圧の調整

内耳は鼓膜とその奥にある鼓室にある三つの耳小骨(ツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨)から構成されています。

鼓室の中は空洞で耳管を通って鼻の奥に繋がっており、そこから空気を出し入れすることで

鼓室内の気圧を調整し、正しく音を伝える手助けをします。

 

外耳道を通って鼓膜を振動させることで伝わってきた音は鼓室内の耳小骨を

振動させ耳小骨で音を増幅し内耳に伝えてます。

 

内耳の働き  音の振動を電気信号に変換

内耳は蝸牛と呼ばれるカタツムリのような形をした器官とそこに繋がっている

三半規管、前庭から構成されています。

 

外耳、中耳と伝わってきた振動は、まず蝸牛の中のリンパ液を揺らします。

この揺れを音の強弱や高低を分析する有毛細胞がとらえて電気信号へと変換し

蝸牛神経を通って脳へと音を伝えます。

 

有毛細胞 音を電気信号に変える役割を果たすセンサー

一本一本が特定の強さ、高さに対応しており

リンパ液の揺れによって対応した

音に反応する仕組みになっています。

 

 

 

 

「ヒアリングストアHP」参照

 

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