好転反応の誤解

他の治療技術で強い力で揉みほぐされたり、強い力で体を伸ばされたり、

強い力で関節、骨を動かされたりして症状が強くなってしまい、しばらく調子が悪かった

というお話を聞くことがあります。

 

 

こういう経験をした方は好転反応と聞くとつい怖がってしまうのですが、

それらは好転反応ではありません。

それはその方の体の状況を無視して、症状に合わない無理な押圧や矯正を

したため体を痛めてしまったのです。

 

 

人によって痛みの感覚は様々、痛みの限界を超えるとただの苦痛で、

逆に効かない痛みは物足りなくなります。

効いている痛みはイタ気持ち良くずっと押圧して欲しくなります。

 

 

 

施術者は皆、治そうと一生懸命に施術をするのですが施術の相性が合わない(イメージと違う)

施術者との相性が合わないかで効果は大きく変わってしまいます。

 

 

施術中に押圧で痛くても「これがとれれば治る気がする(>_<)」

「この痛みだ、これが原因だったのか( ;∀;)」「なんかだるく眠くなってきた」

「体が温かくなってきた」「体が楽になってきた」と手応え感じるはずです、

 

 

患者さんとしてはどれが好転反応なのか、そうでないのか区別がつかないかもしれませんが、

大きな違いは好天反応を乗り越えますと、それまでの体と違った変化があります。

 

 

今まで悩んでいた症状より軽減していなければ、その反応は好転の為とは言えないことになり、

その施術は合わなかったことになります。

 

 

当院へのアクセス情報

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健友館横須賀